とりあえず移転してみました

ニュースねたや、IT系の記事を書いていくつもり・・・ですが、どうなるかわかりません。まあ、とりあえず やってみます。

業種を超えて

 海外での新型コロナウィルスの感染拡大が広がり、それに伴って医療品が品薄になっています。重大なのは、

医療関係者に必要となるマスクや防護服などが手に入らず、無防備な状態で治療にあたり、感染し死亡している例も多く出ていること。

 

 アメリカでは、大統領令GMに対して医療機器の製造を命じました。他にも、化粧品を製造している会社が消毒ジェルの製造を開始したり、異業種でのコロナ対策の製造が広がりつつあります。日本でも、シャープがマスクの生産を開始しています。

 

 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2003/31/news117.html

 

 コロナの影響で減産するようなラインなどがあれば、医療関係の商品を製造し売り上げと雇用を確保するのがいい。

 

 他にも良いニュースがあったりする。

 

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20200331-OYT1T50103/

 

 ペルーに旅行していた日本人を台湾のチャーター機に乗せて出国したという事だけど、台湾はいつも素晴らしいことをする。台湾とは、漢字という共通で認識できる文字もあり、熱心な仏教国でもある。日本もなんだかんだ言っても仏教の思想が根底にある。そういう部分で、共感できる事が多いのかも知れない。

 

 中国も漢字を使う数少ない国。学校で漢詩の授業があって勉強したのを覚えている。ピンチの時こそ、協力していけたらいいと思う。

次の買い占めは食品の巻

 東京都知事の小池さんの会見で、週末は不要不急の外出の自粛が要請され、平日もテレワークの推奨。夜間の外出の自粛など、都内のコロナウィルス感染が危険な状況であることが感じられた。

 

 このニュースを見た後に思ったのが、翌日のスーパーは大変なことになるだろうと。そして、予想通りになっていた。近所のスーパーに行ってみると、最近はどちらかというと閑散としていた食品売り場に人が多くいた。買い物をしている人のカゴには食品が大量に積まれていた。

 

 スーパーに向かう道の途中で大きな袋を持った高齢の人と多くすれ違った。この段階である程度は想像はしていた。昼ちょっと前に行ったので、既に遅いのだ。高齢の人は、スタートが違う。

 

 卵、肉、野菜、インスタント食品、米などがほぼ無くなっていた。そんなにストックして腐るんじゃないの?と心配してしまうほどだ。

 

 当然、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、キッチンペーパーはない。コロナとは、これらの紙製品は関係ないのは明白なのだが、もう1か月近く状況は変化していない。

 

 震災の時にも、色々な物がスーパーの売り場から消えた。しかし、震災の場合は地震の影響で道路などが使えないなどの理由で流通が止まったり、工場が被災したからだ。今回の新型コロナウィルスでは、工場も止まっていないし、流通も機能している。買いだめする必要はないのだが。

 

 マスクについても、感染予防の効果はないと色々と言われている。軍隊で使うようなガスマスクも付け方によっては全く効果がない。マスクも付け方によって効果が違うし、つけて苦しくないマスクは効果がないのは実感できるはずだ。

 

 新型コロナウィルスで判明している事は、感染した人の8割近くの人が無症状で、症状が全くない。しかも、8割の人が他人にうつさないという事がわかっている。

 

 感染経路も、咳、くしゃみなどの飛沫感染接触感染が多く、手洗いと顔を手で触らないなどの対策で多くの人は感染を防げると言われている。ただ、閉鎖された空間で多くの人が感染しているので、飛沫の中のもっと細かい飛沫が飛散し滞留することで感染したとも言われている。

 

 その場合は、換気をすれば大丈夫と言われているので、換気のできない空間に長時間滞在するのは避けたほうがいい。飛沫より細かい粒子の場合は、マスクでも防げない。

 

 それにしても、高齢者による買い占めの行動は理解できない。買い占めは控えようと言ってもどこ吹く風なのか?自分だけが良ければいいという感情なのか?一番お金を持っている世代でもあり、時間も余裕がある世代が物を買い占めたら、働いている世代はどうすることも出来ない。

 

 話は少し変わるが、企業は内部留保としてお金を溜め込んでいる。いざという時のためという理由だろうけど、実際には新規事業などに手が出せない、知恵が出てこないという理由も大きいと思っている。企業が多くお金を貯め込めば、お金は流通しない。同じように、それぞれが少しずつ多く貯め込めば商品が無くなる。

 

 いざという時に備え備蓄するのはいい。しかし、過剰な備蓄は社会の流動性を止めてしまう。

 

 日本人は貯金をする人が多く、それが経済的にも大事なことだけど、溜め込みすぎるのも問題。お金はある程度流通して回さないと止まってしまう。

 

 この機会にもう一度、考え方や行動を見直してみたい。

買い占めは続くよどこまでも

 デマから広がったトイレットペーパーの買い占めは、以前続いているようです。いや、ほんまに長いわ…我が家も、1ロールを切った段階で近所の薬局、スーパーでは全滅。これは、流石にやばいと思い歩いて20分ほどのイオンへ。

 

 22日の日曜の昼間に行くと、トイレットペーパーがそこそこ棚に積まれていた。流石に、通常と同じようにはいかないけど、数種類のトイレットペーパーが100個くらいはあった。12ロールの物だったので、1個あれば内の場合は、1か月くらいは軽くもつ。

 

 前日の21日にはなかったので、22日に入荷したのでしょうね。とりあえず、問題は解決。次に別の用事でちょっと離れたホームセンターへ行くと、そこにはトイレットペーパーは沢山売られていた。ただ、種類は1種類だった。これだけあれば、流石にトイレットペーパーの買い占めも起きないだろうと思っていた。

 

 ところが…今日、イオンへ行ってみると…
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 いや、ないですわー!ないですわー!まさか、ないとは思わなかったのでビックリ!でも、そんなに無くなるのか?と正直驚いた。同じように限界ギリギリの人もいるだろうけど、普通に考えて減りが早いと思う。このイオンでは、3月頭にはトイレットペーパーとティッシュペーパーが山のように積まれていた。

 

 その時に、4ロールしかない物を1個買って、流石に普通に流通するだろうと考えていたけど、4ロールだけに3週間ほどで危ない状況になった。そこで12ロール買っていれば、3倍はもつわけで、4月までは余裕で大丈夫だったはずだ。

 

 そう考えると、3月頭に買った人達は、4月くらいまでは持つはずなのだ。そんなに大人数の家庭は最近ないですからね。その後もたまにイオンを訪れた時に日用品コーナーでトイレットペーパーがないのは見ていた。まあ、また大量に入荷するだろうくらいに思っていた。

 

 それが、もう3月後半まで続くとは…

 

https://bizspa.jp/post-288044/

 

 こんなネット記事を見ると驚いてしまう。確かにトイレットペーパーを買っている人は年配の人の比率が高いのだ。かつてのオイルショックの経験からなのか?それに、平日の昼前に無くなることを考えると、若い人は、仕事に行ったりするので、朝から色々な所を回って買い占めなんてしてる暇はない。

 

 高齢の方の朝の散歩のついでに色々なところを回って買っているのかも知れない。いや、もうコレクションというか、ローテというか、仕事のようになっているのかも。「亀の甲より年の功」なんていうけど、最近疑問に思う。昔は、その情報が正しいのか?調べる手段もなかったけど、最近のITの進化で他の情報が沢山、簡単に入手できる。

 

 ただ、今回のデマのように沢山、簡単に入手できる情報で騒ぎになったりするから、情報を精査するのも必要。「老いては、子に従え」そんな言葉もある。

 

 ただ、流通してきているのは間違いないし、トイレットペーパーはかさばるので、大量にストックすると邪魔になる。消費量も多くはないだろうし、他に使い道がないし。あと、数週間続いても流石に置き場所とかの問題で買い占めも終わるだろう。

 

 ただ、この状況を見た買い占めをしていない人達が買い占めを開始する可能性もある。そして、今買い占めをしている人も負けじと頑張るかも知れない。いや、人間の心理って怖いですね。

楽天の送料無料に対しての記事について疑問に思う

 ネットニュースを見ていたら楽天の送料無料に関しての一連の出来事に対しての記事があった。

 

https://netshop.impress.co.jp/node/7382

 

 この記事を見て最初に思ったのは、楽天から何かしらの働きかけがあったのか?ということ。別に楽天の対応に反対する記事もあるし、楽天側の対応に賛成する記事があったもいい。それが、自由な言論が許された社会だから。ただ、ちょっと酷いなと。

 

文章をキャプチャしてます

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 いきなり、Googleの話が出てきて、ネットの知識を身につけて考えが変わったと書かれています。つまり、ネットの知識がない人間だけが反対しているというスタートになってます。

 

 ここ最近に身につけたネットの知識で、なんでもかんでも知っているような書き方をしている時点でネットのなんたるか?を知っているのかを聞いてみたい。そもそも、Googleが出てきてる時点で比べるものが違う。検索の話をしているのだろうけど、Googleは別に特定企業に肩入れなんてしていない。論点のすり替えだ。

 

文章をキャプチャしてます

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 送料無料のサイトに流れていくというのは理解できるが、Amazonだってなんでもかんでも送料無料じゃない。そこから知識がないのがわかる。Amazon使ったことがあるのか???物によっては、金額が高くないけど、物が大きくて送料が高いものもある。Amazonも倉庫から発送しているものは、送料無料の対象となるけど、個人が発送するものが送料が発生する。

 

 つまり、Amazonも倉庫に入れて送料無料の対象にするか?自分で発送して、送料が発生するか?選択が可能だ。なんでもかんでも送料無料なんて強引な手法はしていない。

 

文章をキャプチャしてます。

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 ここでも、楽天の店舗はネットリテラシーが高くない店舗が多いと書いて、楽天は正しくて店舗側はネットリテラシーもない愚者だという印象をつけている。いや、おかしいでしょ。ネットリテラシーがなくても、ネットに店舗を持てて、全国に商品を送れる。それがECサイトのメリットでしょ。店舗側もネットリテラシーを高くなければいけないなら、高額の出店料や手数料を楽天はどう店舗に還元するの???

 

 今回の問題は、別にGoogleもネットリテラシーも関係ない。楽天が色々な理由をつけて、お金を絞りとり、今回も強制的に全店舗に対して送料無料をやらせようとした所です。店舗によって、選択できるようにしてあれば問題ない。送料がかかるからアクセスが減るというなら、その店舗に注文がいかないだけ。

 

 買い物をする側が店舗によって、送料がかかるとか気にしなくていいというメリットはあるかも知れない。ただ、これは楽天の意図するところとは異なる。大きなショップのようにするならAmazonにすればいい。楽天は、それぞれのお店の特色を生かした商品ページなどがある。つまり、そこが他のECサイトとは違う部分。

 

 楽天というよりも、楽天に出店している夫々のお店のファンを増やそうとしている。それであるならば、お店ごとに送料が変わっていてもいいはずだ。楽天の主旨と行動が異なることが多いのだ。

 

 いや、もっと単純に言ってしまおう。楽天楽天市場以外で利益を出しているのはあるだろうか?楽天市場で、利益を出したお金で球団を買ったり、今回は携帯事業を始めようとしている。始めから難航しているが。その度に、楽天市場側で様々な値上げ施策が実施される。

 

 球団買ったり、携帯事業を始めるお金があれば、もっとサーバの増強だったり、システムの改良を望んているはずだ。それらを無視して、お金だけとる算段をして、店舗側をネットリテラシーが低いと蔑む。そもそも、少しでもネットの知識がおありならゼロから全国的なネットワークを構築するのに、どれだけのお金と人と設備が必要か、わかっているはずだ。

 

 NTTドコモは、親会社のNTT網があった。auは、親会社のKDDIのネットワーク。ソフトバンクは、JTの回線と、JーPHONEを買収したvodaPhoneが日本市場から撤退する際に買収し、構築した全国規模の設備などを一気に手にした。それでも各社は、携帯電話のアンテナ基地を開局するために多額の投資と時間をかけた。

 

 ネットワークの素人の楽天にそこまで出来るか?IT企業だから出来ると思っているなら大間違い。ITと言っても色々ある。ECサイトでサーバを構築する技術や知識と通信インフラの知識は全く違うもの。使うものが全然違う。

 

 だからこそ、ネット知識を身につけている人ならわかることですが、今から携帯通信のインフラを自力で構築してサービスするなんて、余程の金と設備がないと無理です。それでも、いつ黒字化できるのか?

 

 技術や知識は重要だけど、それを知っているからって、偉いわけではない。知っているからこそ、それを知らなくて使えるようにするのが技術。電子レンジを使う時に、照射する周波数まで考えたりしますか?でも、電磁波が出ている事は知らないと、金属を入れて火花飛んだりする。でも、技術的な事は知らなくてもいい。

 

 記事の内容にも、疑問に思ったけど、この手の記事って文字が多い。論点がはっきりしないと文章が長いように感じる。とにかく、文字を書けば正しいと思えるのか?楽天から文字数でお金もらっているのか?

またトイレットペーパーないよ…

 デマから広がってしまった紙製品買い占め騒動から、大手スーパーなどが山のようにトイレットペーパー、ティッシュペーパーを積んで商品があることをアピール。それから近くのイオンでも山のようなティッシュペーパーとトイレットペーパーを見るように。

 

 しかし、昨日、別の買い物で大手ドラッグストアに行ってみても、トイレットペーパーは完売の状態だった。まだ、品薄状態は継続しているのか?流通の状況などで、場所によってなのか?不明でした。

 

 今日、イオンに行ってみるとティッシュペーパーは少ないながらも在庫はありました。ただ、トイレットペーパーは無くなっていました。いや、あの山積みのトイレットペーパーはどこに行った?

 

 キッチンペーパーなど他の紙製品はあるので、トイレットペーパーだけの問題のようです。それにしても、トイレットペーパーだけ買い占めている人が、まだいるという事でしょうか?

 

 どこの店でも、1人で1点までという制限がかかっていますが、時間をずらして買いにくる人まで制限はできないでしょう。時間をかければ買い占めは可能です。ただ、紙製品はかさばるので、自宅で大量にストックするにも限界があります。

 

 トイレットペーパーも、1日にどれくらい使うのか?1週間で1ロールとか、それくらいしか使わないので、12ロールあれば、3か月は問題ないはず。これは、人によって違うのでなんとも言えないところですが。

 

 それでも、1日に1ロール使う人なんていないでしょうから、12ロールあれば1ヶ月は持つでしょう。ストックするにしても、もう12ロールあれば心配はないはずですが…

 

 もうここまでなると、買い占めは意味がないって言い続けないと本当に止めない人がいるんでしょう。マスクも、症状が出ていない人がする必要はないし。

 

 しかし、大阪の役所に勤務している人は、新型コロナウィルスに感染していながら、マスクをせずに10日以上も勤務していた。感染していた人は、飛沫感染にはマスクは意味がないと思っていたとか…いや、それは症状がない人の話ね!咳、くしゃみなどの症状はある人は、マスクしましょうというか、してください!!!

 

 今回の新型コロナウィルスの件では、色々と問題行動が出てきてます。しっかりした知識と対策、本当に大事ですね。ちなみに、ウィルスが原因なので抗生物質は効きません。インフルエンザでも同じ理由なのですが、抗生物質は、細菌に対して効果があります。

 

 3月中に収束に向かえばいいですね。

ティッシュは買えたのか?

 先月の28日にティッシュやトイレットペーパーが薬局などから無くなっていると書いた日に、ティッシュがなくなってしまった…いや、なんでこんなタイミングで。

 

 報道でも、ティッシュやトイレットペーパーが店から無くなっている報道がされていた。同じように、キッチンペーパー、おむつ、生理用品なども在庫がなくなっているお店があるという事だった。29日の土曜日に、出かけたついでに周辺の店を巡ってみた。

 

 大手薬局をまず見てみると、これは当然ない。誰でも思うのが大手の大きな薬局、ドラッグストア、スーパーなので、当然ない。そこで、コンビニを探索してみた。セブンイレブンの大きめ店舗を見てもなし。商店街にあるファミリーマートにもなかった。

 

 やはり、どこの店にもなくなってしまったのだろうと家に帰ろうと思ったのだが、途中にあるローソンはどうだろう?まあ、ないだろうけど、一応見てみよう。このローソンは、そこそこ大きなローソンで日常的な薬も置いているローソン。店舗に入り、薬が並んでいる棚を見ながら歩いていくと、棚の端にティッシュを発見した。

 

 しかも「鼻セレブ」だー!!!自分は、なっていないのだけど、花粉症の人間がいるので、鼻セレブしか選択できない。でも、この状況では、なんでもあればいいと思っていたのが、鼻セレブだった。

 

 しかも、鼻セレブが2個もあって、それ以外にも5、6個ティッシュが置いてあった。あるところにはある。鼻セレブを1個だけ持ち、他にも食品を買ってレジに向かう。

 

「もう、問屋にもないみたいですよ」

 

 ティッシュを買った自分に、店員のおじさんが話かけてきた。ただ、メーカーには在庫はあるという話をして店を出た。結局、デマでしかないのだけど、デマも怖い。

 

 そもそも、マスクを大量に生産するために紙を使うので、紙製品が品薄になるというデマなのだが、マスクって紙で出来ているかどうかは直ぐにわかる。紙ではなく不織布という布だ。少し考えればわかる話だ。

 

 ただ、マスクがどこにもないので、キッチンペーパーを加工して代用するという方法もSNSで拡散されていて、そこで紙を使うので紙が少なくなると判断したのか?マスクについても、感染した人がくしゃみ、咳などで飛沫を防ぐ意味があるけど、予防の効果は期待できないとWHOも会見している。

 

 花粉症でどうしても必要な人もいる。症状がなければマスクも必要ない。ティッシュも、買い溜めする必要はない。必要な人がいるわけだから、買い溜めは控えたほうがいい。

 

 1日の日曜日にホームセンターに行った時に、子供を抱えた方がおむつコーナーに物がないのを見て「なにこれ?」と呟いていた。本当に、なにこれ?だ。このホームセンターでは、トイレットペーパーが大量に入荷していた。いや、それはそうだ、メーカーは生産しているし、物流も機能している。

 

 気になったのは、トイレットペーパーを持っていたのは年配の人が多かったように見えた。単純に高齢者の方の割合が多いからなのかわからない?かつてのオイルショックの経験なのか?最悪、トイレットペーパーがなくなれば、新聞紙や広告、普通紙を使ってもいい。流せないのでゴミとして捨てないといけないので、衛生面が心配になるけど、世界中で見て、トイレットペーパーをそのまま流せる国のほうが少ない。

 

 新型コロナウィルスも、とんでもない感染率で死亡率があるわけでもない。しっかり、日常の対策をして免疫力を上げるほうに意識を向けたほうがいい。

 

 

コロナの影響でティッシュがない!

 新型コロナウィルスの影響が色々と出ています。テーマパークの休園や、学校の休校など社会的に大きな影響が出てきています。大規模な感染が広がる前に人が多く集まる場所などを制限するのは仕方ないことです。

 

 ここで、普通通りに生活して感染が広がるほうが、更に影響が大きくなるでしょう。いや、東京オリンピック大丈夫なのか???

 

 外に出かけてみるとマスクをしている人が増えました。ただ、マスクについては感染予防というよりは、自分が咳、くしゃみなどをしている場合に飛沫防止のためなので、そういう症状がなければ意味なしですが、心情的にはしたくなりますねー。でも、マスクもどこにも売っていません…

 

 そういう事も数年前にもありましたね。マスクが手に入らないという事が。今回も同じような状況になっていますが、花粉症の季節でもありインフルエンザの季節でもありますので、早く状況が改善して欲しいところです。

 

 ただ、みんなが必要以上の数を買い占めたら、全然改善されないんでしょうけど。

 

 それで、別の買い占めが起きています。ティッシュ、トイレットペーパーがお店から無くなっています。薬局の前を通りすぎた時に驚いたのですが、店頭にいつも置いているトイレットペーパーの置き場所に物がない。いや、びっくりです!

 

 新型コロナウィルスで、マスクがなくなるのは理解できますが、なぜ?ティッシュ???

 

 ネットで調べてみたところSNSでの発言がきっかけのようです。マスクを増産しているので、原料がそちらに回ってティッシュ、トイレットペーパーなどが品薄になるという発言からで、熊本では早くから店頭からティッシュなどが無くなっているとか。

 

 ただ、ティッシュなどは国産の割合が高く、今のところメーカー側でも問題なく生産しているということで、まったくのデマでしかない。ただ、デマの怖いのは品薄の状況を見て、みんなが買い占めること。

 

 本当に迷惑なので止めましょう。本当に必要な人に届かなくなります。

 

 そういえば、2011年の震災の後も色々と品薄な状態が続きました。牛乳や納豆など普段使うものが無くなり、電池も店から無くなりました。地震の影響で、交通網が東北で止まり流通しないという問題と工場が被災して作れないという様々な要因で商品がないという状態が長く続きました。

 

 計画停電なんかもありました。あの時は、本当にどうなるんだろう?という状態でした。昨年の台風の時には、窓を補強するための養生テープが店頭から無くなりました。そんなに養生テープいるか?というくらい店頭にありませんでしたね。

 

 フットワーク軽すぎですね。買い占める人は。

 

 ティッシュもトイレットペーパーもないと困りますが、製造ラインも流通も機能しているので買い占めは必要ありませんね。根拠のないデマを信じてはダメです。