とりあえず移転してみました

ニュースねたや、IT系の記事を書いていくつもり・・・ですが、どうなるかわかりません。まあ、とりあえず やってみます。

寒くなってくると

寒い日が続いてます。寒くなると動くのが億劫になり、体調も良くない日が多くなったりします。

今年は、寒い日が続くというよりは、途中で暖かい日があるため、余計に体調を崩しやすいです。

寒くなり、毛布を部屋に置いていると

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机の下に変わった固まりが

 

正体は

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ウサギどんですね。

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寒いんですね。いや、部屋には暖房があるのですが、毛布に包まれると落ち着くのでしょう。

毛布を掛けてやるわけではなく、置いていると自分で器用に入っていってうまいことやってます。

薬が効いているので、今日も元気。

食欲も普段よりあるし、薬の影響で水もよく飲みます。

ウサギを飼う時に考えておくこと

ウサギを飼うまでは、全くウサギに関しては知りませんでした。

小学校の校庭の脇にウサギ小屋なんかがあって飼っていたような、そんな記憶しかありません。

飼う際にも、調べたりしますが、実際に飼ってみると個々の差もありますが、色々と知っておいたほうがいいことがあります。

 

ウサギは、抱っこが苦手

犬、猫だと抱っこされている事が多いように思うのですが、ウサギは抱っこが苦手。

草食動物なので、捕獲されるような行動が本能的に嫌で、4年近く飼っても抱っこをしようとすると攻撃してきます。

 

ウサギは、大人しくない

抱っこしようとすると攻撃してくるのですが、かなり攻撃してきます。

前足でのワンツーパンチ、そこから噛んでくることもあります。

ウサギ=大人しいなんて妄想です。

 

縄張り意識が強い

草食動物全般なのか、ウサギは縄張り意識が強いので、多頭飼いは基本的にNG。

家族であればいいらしいのですが、気が合わないとずっと喧嘩するらしい。

ここでも、ウサギは大人しいなんてイメージはふっとんでしまう。

 

甘いものがお好き

ドライマンゴーだったり、ドライイチゴなどフルーツが大好き。

人間用のおやつで買った物も横取りされるときも。

金平糖も横取りして、カリカリ食べる始末

 

歯と爪が永久に伸びる

歯は、ずっと伸び続けるし、爪も同じ。

定期的に切らないといけない。歯は、草を食べていると自然に削れるものが、軟らかい物を多く食べていると歯が削られなくて伸びていく。

爪も本来は、穴を掘ったりする時に、削れるものが室内で飼うと削れなくて伸びてくる。

 

基本的にわがまま

気にいらない事があると、大きな足で足ダンをする。大きな音で、不満を表明してくる。

気に入らない音がしたり、かまってくれないと怒る。

 

フンを日常的に食べる

一番驚くことで、盲腸フンと呼ばれる軟らかい臭いフンを食べる。これは、足りない栄養分を盲腸の中の微生物が作り、これをフンとして出してから食べる。つまり、必要なことなんだけど、これがまた臭い。

普通のフンも食べるので、フンを食べていることが多い。

ウサギのイメージとしては、一番イメージダウン。

 

生き物を飼うことは、なんでも大変だけどウサギは結構手間がかかる。

病気もあるし、病院も限られるので飼う前に近くにウサギを診れる病院を探してからのほうがいい。

 

さて、うちのウサギのレントゲン写真を公開

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心臓の前に腫瘍が出来ていて、これが胸を圧迫している。

本来は、心臓の前にも肺がり、黒く見えるのだが、見えなくなっている。

腫瘍が大きくなると気道を狭くしていく。かなり、酷い状態。

薬が効いてきて、最近は元気になってきた。

頑張れ!

なんとか元気になったような

ステロイドの薬を飲んでから少し楽になったのか、食欲も旺盛で、いつも通りの甘えん坊です。

両手は、病院で診察したり点滴をした時毛を刈られ、トイプードルのようになってます。

毛で見えないのですが、前足?手?は、細いです。

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いつものようにテーブルの下に潜り込んで、足にツンツンしてきます。

撫でてくれという催促です。

色々と症状があるようです。

まずは、くしゃみを多くするようになります。

次に、瞬膜という目の前にある膜が出ることがあります。

顎を何か乗せることが多くなります。

これは、気道が狭くなっているので、下を向くと苦しいから。

足に顎を乗せてきたり、水飲み用の陶器に顎を乗せる事が多くなりましたが、可愛い姿と思っていましたが、本人はしんどかったようです。

厄介なのは、これらの胸にできる病気は、処置方法がないこと。

症状に気がついても、何もできない。

ステロイドの投与で腫瘍が小さくなることは知られているけど、理由はわからないらしい。

獣医の先生が言っていたから、そうなんだろう。

ステロイドは、強い副作用が知られているし、だんだんと効果がなくなってくる。

それまでは、ブログにも登場してもらって、同じ病気の飼い主さんに情報を提供できればいいのだけど。

 

今日のウサギ

昨日は、薬を飲んだので少しは楽になったのか、今日は元気に見える。

ウサギに関わらず小動物は病気であったり体調が悪くても隠す。

体調悪くて寝ていたら他の動物に攻撃されるチャンスを知らせているようなものだから。

小さくて強い命。

ケージの中で横になっている。

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うさぎの病気

飼っているうさぎが病気になってしまった。少し前から調子が悪い時があったのだけど、しばらくすると元気に走っている。
今回は、下痢が酷くて病院に行った。

まあ、下痢だから薬飲んでしばらくしたら・・・という気持ちだった。
ところが、重大な病気が見つかってしまった。
胸腺腫と思われる大きな腫瘍が心臓の上の部分に4cmの大きさで存在していると・・

それが、肺を圧迫して呼吸が苦しくなっている。下痢との関係性は見えないけど、重病なのは間違いない。
この胸腺腫というのは、人間でもある病気みたいなのだが、人の場合は段々と退化してなくなるものらしい。

それが、うさぎだと無くならずに今回のような病気の原因になることが多いとか。
うさぎの体は、上半身が小さく更に大きな腫瘍が出来てしまうと苦しいだろう。

治療も人間のように腫瘍切除とは簡単にはいかない。小さな動物は、手術や麻酔などのストレスには耐えれない。
全身麻酔というのは、かなりのストレスでそれだけで死んでしまう可能性も高いとか。
小動物への麻酔というのは、量などが難しいのだろうし、体も耐えれないのかも。

正確には、リンパ腫であったり他の病気の可能性もあるのだけど、それを調べるために組織を取るのも難しいらしい。調べることが出来ても、治療できる薬もないというのもあって、基本的には対処療法しかないようだ。

小さな命は色々な意味で儚い。

やれることは少ないけれども、少しだけでものんびり暮らせるようにするしかない。

大友宗麟ひいてしまった

スマホアプリの戦国布武をプレイしています。舞台は、戦国時代。

日本全国を統一するという、どこかで聞いたことあるようなゲーム。

武将を集めて、兵を集めて戦をして、他のプレイヤーと覇権を争う。あるいは、同盟したりしながら全国を統一していく。

ここで重要なのが、強い武将を配下にすること。

橙 紫 青 緑 のレアカードがあり、橙がSSRで基本的には、ステータスが高い。

ただ、レア度が高くなると進化と呼ばれる更にステータスを上げるための武魂というアイテムが大量に必要になるので、低いレアカードでも進化させれば同等以上の働きをする武将もいたりする。

 

各武将ごとに、連携できる武将がいて、連携すると防御がアップしたりと色々な編成を楽しむことができる。

奥義と呼ばれる特殊攻撃も、武将ごとに違うので更に編成が難しくなる。

前衛に防御を固くする奥義を持っている武将と回復する奥義を持っている武将がいると序盤が楽になる。

攻撃を受けるのは、基本的に前衛の武将なので、前衛の武将を防御の高い数値の武将を配置して、後衛には計略などで攻撃できる武将、回復できる武将を配置。

兵が多くても、武将の能力が低いと負けてしまうのは、どのゲームでも共通・・・

しかも、このゲームは1回の戦闘で負けても失うのは、兵だけで武将は死んだり、捕虜になったりしない。

負けて城を取られたとしても、隣接する城に兵がいれば直ぐに部隊を編成して出撃することができる。

さらに、東北で戦った後に、武将の兵を0にすることで、どんなに遠くでも城に兵がいれば編成して戦うことができるという超ワープ機能を装備した武将達。

そこで、是非とも強い橙色のカードが欲しいところ・・・

念願の橙を手に入れる「SSR武将パック」なるものを手に入れ、期待8割、不安2割で使ってみると・・・

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大友宗麟カード
戦国布武【我が天下戦国編】
戦国布武【我が天下戦国編】
開発元:Hangzhou Jedi Technology Co., Ltd
無料
posted withアプリーチ

げげ・・・大友宗麟・・・やってもうた

ここだけなら問題なさそうな宗麟さん。顔も凛々しいし・・・

ただ、ここで別の問題にも気がついた。刀を右の腰に差している。いや、これはない。

刀は、左腰に差し右手で抜刀する。うーん、やっぱ海外で作るとこうなるのか。

さてさて、本題にもどり

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大友宗麟のスキル

問題なのは、ここ。奥義と呼ばれる特殊攻撃に、「味方全体に100%の計略ダメージ・・・・・・・」って。

味方全体なのだ。更に、100%手加減なしの攻撃。つまり、宗麟がいると定期的に全員にダメージが入る。

宗麟さんが、強くなればなるほどダメージも増えていく・・・

だめだー!

せっかくの超レアカードが使えません。

さて、大友宗麟と言えば九州東部を支配した戦国武将ですが、キリシタン大名というくらいで他に思い浮かびません。(逆に悪いイメージしかない・・・)

配下に、猛将として知られた立花道雪高橋紹運という秀でた武将がいて、彼らが活躍したことはよく知られている。

立花道雪は、福岡の博多から近くにある立花山に城を築き、博多湾を治めていたことでも有名。

高橋紹運も、九州の統一を目指して北上してきた島津の大軍と700名ほどの兵で戦い、半月も戦った勇将。

立花道雪は、娘(誾千代)しかいなかったため、高橋紹運の長男を養子として家を継がせた。

長男を養子に出す高橋紹運も凄い。

養子となった立花宗茂は、のちに関が原の戦いで西軍に与して所領没収となり、浪人となるも、のちに柳川藩を所領することになる。