とりあえず移転してみました

ニュースねたや、IT系の記事を書いていくつもり・・・ですが、どうなるかわかりません。まあ、とりあえず やってみます。

新しい仲間

この数ヶ月は静かでもあり、少し寂しい日々でした。

大変なことも多かったのですが、また忙しい日々に戻りそうです。

 

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元気に走って、ご飯を食べてます。

そんな姿を見ていると幸せというのも、ごくありふれた日々のなんの変化もない出来事なのかもしれません。

 

その瞬間を生きていく。

 

小さな生き物ですが、色々と教えてくれます。

高齢者の暴走事故では左足ブレーキは活用できないだろうか

  また高齢者の運転による重大な事故が起きてしまった。場所は、福岡市の早良区藤崎駅という地下鉄の駅もあり、バスも多く通る場所。自分の記憶では、早良区の区役所が駅の近くにあったはず。

 

  南から車が交差点に入って事故を起こしていたけど、あの場所は昭和通りに入る交差点でとにかく人も車も多い。

 

  高齢者の事故の原因を解説されていたけど、どうも途中の動作を省略してしまうらしい。

通常のブレーキの動作ではこんな感じになる。

1 アクセルから足を離す

2 足を上げる

3 足を左にずらす

4 ブレーキを踏む

 

 このような手順になるのだけど、2と3を省略してしまうらしい。パニックになると。ブレーキを踏んでいるつもりが、2と3を省略しているので、踏んでいるのはアクセルペダル。結果、暴走するけど足が離れない。ということだとか。

 

  ブレーキがアクセルより上がっているのは、力が必要なのである程度ストロークが必要になるし、ブレーキの力加減の調整も必要なのでアクセルを踏むより足を少しあげないといけない。

 

  それにしても高齢者の事故が多すぎる。オートマであれば左足ブレーキを練習してほしい。マニュアルであればクラッチ操作が必要なので左足に仕事があったのだけどオートマでは左足は何もしていない。レーサーのテクニックとして、左足ブレーキは必ず使う技術なので左足ブレーキを日常的に練習していれば、アクセルを戻せないとなっても左足ブレーキで対処できるかもしれない。ブレーキの方が力が強いので、減速させることは可能。

 

  同乗していたと想像すると、同乗者ができる対策としては危険が伴うけどオートマのギアをニュートラルにするか、サイドブレーキを引くしかない。車は加速している時が一番安定している。ギアをニュートラルにすると不安定になるけど、暴走した状態から更に加速するよりはマシだし、サイドブレーキも後ろのタイヤにしか効かないので、その状態でハンドルをきるとスピンもしくは横転する危険性が高い。

 

  でも、更に加速して多くの人を巻き込む危険性があると判断したら、自分ならギアの変更とサイドブレーキはやると思う。ある程度減速できたらハンドルをきってスピンさせて止めることまで出来るかもしれない。

 

  車メーカーも対策として、急な加速があった場合は何かを操作をしないと数秒で加速を止めるとか、センターコンソール部分に助手席からでも操作できるような緊急停止スイッチも必要なのかも知れない。

 

  高齢者だけでなく、運転中に病気などで意識を失う可能性もあるわけなので。完全な自律型自動運転の前に安全対策をしておくと自動運転でも同乗者が危険と判断して何かしら対策できる方法が装備できるかもしれない。

 

   ますます高齢化が進む日本というより世界中で必要になってくる技術や対策だと思う。

ジェネレーションギャップって感じますか?

 新しい元号になって平成も31年までだった。平成元年生まれの人は、31歳になると思うと昭和というのが遠い昔のように思えてしまう。20代の人と話をすると所々でジェネレーションギャップというのを意識してしまう時がある。

 もっと若い世代になると更に驚いたことに警察や消防への連絡方法を知らないみたいだ。というのも、電話を使うというのが日常に置いて皆無らしい。LINEで事足りてしまうからだろう。

 ポケベルは使っていなかったので、知らない人も多いだろうとは想像できる。PHSですら知らない人が多くなってくるんだろうな。VHSとかも既に死語に近い存在。スマホでありながら、電話の機能も必要なくなるのかも知れない。

 パソコンでメールをするというのも減ってきているようで、メールの送り方がわからないという人も多いらしい。LINEなどでメッセージを送れるので件名を書いて、宛先などを書いて文章にするというのが出来ないらしい。これは、人によると思うけど。スマホを使うようになってパソコンを立ち上げる頻度が減ったという人も多いようで、コミュニケーションの方法が簡単になると、逆戻りするのは大変なようです。

 電話で緊張する人も多いようで、コミュニケーションを取るのが難しいというのも増えてきている。ただ、コミュニケーションで電話だけではないのでSNSでより多くのコミュニケーションを取っていると思うのだけど。

 会社に入ってから困るから電話とかメールの仕方を覚えたほうがいいとか、これからAIが発達すると厳しくなるから・・・なんて話を言われていますが、AIが発達すればするほど今後のコミュニケーションの方法も変わっていくでしょう。
 逆に電話というシステムは既に利用数が減っているように、廃れていくのは間違いないでしょう。多くの人が電話を使わなくなると変化するのはシステム側でしょう。
 使い勝手の悪いシステムを、社会人だからと言って使う必然性はないはず。電話をかけても相手がいるかわからない。取ってもらった相手に用事のある人への伝言を依頼する・・・なんてのは、日本の会社では日常的にある。
 電話をかけるほうも効率は悪いし、取った側も応答する時間にメモを書いて置く時間もかかる。しかも、用件が済んだわけではないし。

 新しいシステムに対応していく必要あるのは、年齢が経てば経つほど必要なんだと感じる。

 最近の車の暴走事故でも、圧倒的に高齢者が多い。アクセルペダルは踏みやすい位置にある。ブレーキペダルはだいたいの車で少し足を上げてから位置をずらすようになっている。反射的に緊張すると人の体は足を踏ん張るようになっている。その位置にあって、踏むと加速するようになっているのはアクセルペダルだ。車の仕組みも変えていく必要があるのかも知れない。

川崎の事件では格闘家でも対処は無理

 川崎で起きた事件から1週間が経過しました。今でも不明なことが多い事件です。
報道では、集団での登校の問題点が指摘されていることもありました。

 ただ、集団での登下校や子供を1人にしないという方針は、連れ去りなどの事件から子供を守るためで、集団での登下校には意味があります。
今回の事件では、逆に集団でいる所を狙われたので、集団での行動が仇となりました。

 対策が後手に回っているとも言われていますが、今回のような事件を想定して対策をするとなると警備の数を増やす、送り迎えをするなど負担がどんどん増えてしまいます。

今回のような事件が頻発するようには思えません。

悲惨な事件を根本的に全て無くすというのは、理想ですが現実的には非常に難しいと言わざるえません。

 包丁を両手に持った大人に対処するのは想像するだけで大変なことはわかります。
自分も空手の有段者で居合、キックボクシング、ボクシングの経験がありますが、今回の事件では全く使えないと考えてます。
 空手の練習で、短刀取りなども練習はします。でも、1本しか持っていませんし、突いてくる前提です。
無鉄砲に振り回してくる練習はしません。どんな刃物でも対処できるくらい熟練した人はいるはずですが、その人が現場にいる確率はそれこそ天文学的な数字になるかも知れません。

 包丁1本なら、怪我を覚悟でなんとかできるとは思いますが、2本持っているとかなり難しい。
子供にお母さんが付き添っていても、対処はできないでしょう。

 有効な方法としては、石とか近くにあるものを投げる。近くに物干し竿などあれば使って、距離を取って戦う。
というくらいしかありません。戦国時代に多く負傷させたのは、矢で次に鉄砲、そして、槍、石と続きます。

 現代でも、銃弾でも負傷というのは思ったほど多くありません。多くは砲弾の破片などでの負傷なので、ボディアーマーというのは、破片を防ぐ目的で作られています。強力なライフル弾を防ぐには別の防弾プレートが必要です。

 剣豪で有名な宮本武蔵も、島原の乱で参戦した際には相手の投げた石で負傷して活躍できなかった話も有名なところです。

 石などを投げるなら距離もあり誰でも可能です。大勢で攻撃すればある程度時間も稼げます。

 まずは、逃げるというのが最も大事で、逃げたあとに警察などに連絡するのが一番いいのです。今回の場合は、難しいのですが。

 アメリカで銃乱射事件などが発生すると、銃の購入者が逆に増えるそうです。現場に銃を持っていて対抗できる人がいればいいという考えだからです。アメリカの場合は、国の人口の数倍の銃が出回っていますので、単純に規制するだけでは簡単に銃での犯罪は少なくできません。だからと言って、銃を買って対処というのも悲しい感じを受けます。

 アメリカでは、州ごとに規制も違うのですが、場所によっては銃の所持は誰でも許可されていて、携帯する場合は見えるようにするという州もあります。これは、隠して持っていると銃を持っているのがわからないので、逆に危険という考えだそうです。銃を持っているのが明確に見えていれば何かあった場合でも銃を地面に置くなどの指示ができます。

 根本的な対策は、社会的に多く人を救えるような社会にしていかないといけないのでしょう。問題を抱えている人こそ、もっと支援が必要とされていると思います。自分にも、何かできないか?と考える日々です。

久々のF-1モナコGPを見てみた

F-1もかつては地上波でも放送され、年間通して放送されていたのは過去のはなし。

最近では、話題としてもでてこない。

 

ホンダがエンジンサプライヤーとして参戦し、トヨタも参戦したり話題に事欠かなかったのも随分と前のような気がする。

 

エンジンやシャーシの開発競争が激化して、新しいチームの参戦が難しいとか、既存のチームでも資金難になっているなんて話も多かった。

 

ハイブリッドシステムがレースにも導入されてきたりすると、開発費がどんどん上がっていったのかも知れない。

開発力のないチームであれば、メーカーから買うしかないけど、高額なのは想像できる。

世界的にも景気が悪かったのも影響していると思う。

 

そんな中で、長距離レースのWECに人気が出てきたり、フォーミュラeという電気オンリーのレースが放送されてきているので、Fー1も久々に見てみた。

 

やっぱりFー1は速かった。エンジンもV6ハイブリッドターボの1.6リットルにハイブリッドなので電気的なアシストもあり、950馬力にもなる。

排気量としては最近のコンパクトカー並みでターボで加給して馬力を上げ、電気でもアシストするのも市販車でもやっている。

 

そういう意味では、市販車にも転用可能な技術。

エンジンではなくPUと呼ぶらしい。ターボや電気関係も含めて供給されるからだ。

 

WECでも、トヨタハイブリッドカーが今や独走状態。これは、アウディとポルシェが将来的な事を考えてフォーミュラeにシフトしWECから撤退したから。

ヨーロッパでは、完全な電気化向けて進んでいる。ハイブリッドでは勝てないと判断し、いち早く次の技術にシフトするのというのは動きが軽い。

 

フォーミュラeでは、非接触型の充電システムや、充電レーンなどを開発している。これを実用化できれば電気自動車でも走りながら充電も可能になる。

伝統のモナコGPがあるFー1が無くなることはないかも知れない。

 

でも、時代の流れは確実に完全電気自動車に向かっているように思える。

 

電気で無人の自動運転レースなんて計画されているらしい。もう、レースといえるのだろうか?

レースですら自動化できれば一般公道での自動運転も一気に加速するように思える。

 

素敵な奈良

永いGWで今回は、奈良へ行ってきました。
奈良と言えば修学旅行などで必ず行く場所でもあります。

自分の記憶でも、東大寺の奈良大仏さんは覚えているのですが、他はあんまり・・・
中学生くらいでは、仏像や歴史などに興味もないというよりも、そんな暇はないのです。
日々覚えることも多く、やることも多い知識などを沢山吸収する時期ですから、そこにプラスして歴史なんて無理ですね・・・

大仏と言っても「大きいな」くらいのイメージしかありませんでした。
数年前に奈良に行き、東大寺興福寺平城京跡などを見ましたが、平城京跡は本当に跡だけでした。

今回は、飛鳥に行きたいと思っていたのですが、調べてみると思ったほど見るところがありません。
そこで、大神神社を中心に観光してみることにしました。

一度行きたかった場所だけに、境内の大きさや参拝の人の多さに驚きました。
ここだけで、じっくり見ることも良かったのですが、一緒に行動した人達が凄くて・・・

3人とも別々に行動して、どんどん進んでいくので忙しく参拝することになりました。年をとるとせっかちになるのは本当ですね。
なんとか合流して、そこから連なる道を通り進んでいくとお寺や神社など沢山のあり昔からの反映が覗えます。

途中で駅に移動して戻ることにしたのですが、巻向駅の周辺にも行きたい場所がありましたが、空腹なこともあり食べる場所を探して移動しました。
箸墓古墳」も見たかったのですが、古墳って・・・見た目は単なる山なんですよね。近くにも古墳がありますが、古墳って知らないと丘にしか見えない。

箸墓古墳周辺には更に沢山の古墳があって、奈良の凄さがわかりました。
でも、周辺は普通の住宅地だったり、田畑だったりします。なんか不思議です。

近鉄の急行の停車駅の関係で「大和八木」まで行き、近くに「橿原神宮」があるということで、ここにも参拝。
大きさにここでもびっくりしました。戻ってから地図を見て飛鳥も橿原神宮から近くて驚きました。

色々な場所が近くにあって、歴史で出てくる地域の関係性が実感を持てました。

奈良からは、大阪にも近くこの周辺が昔から栄えていたことが理解できます。
奈良を含めた関西地区で、歴史に関係した場所に行ってみたいですね。

5Gは、夢を語りすぎだと思うのだが

アメリカ、韓国で5Gの通信サービスが開始されました。ニュースでは、これから5Gが普及するとこんな事ができますと説明されてました。

 

まずは、高速、大容量の通信が可能。これは、単に早くなるという話。

 

次に、低遅延。これで、自動運転などでも活用でき、更に開発が進むと予想されてます。

遠隔医療などにも活用が期待されるとも。

 

5Gが導入されることで、色々なサービスが提供できるような話になってましたが、実際には難しいと思ってます。

 

5Gの要求仕様

  超高速通信  最高速度10Gbps

  超低遅延  1ミリ秒程度

  多数同時接続  100万台/km2の接続

 

モバイル通信として使うには、4ミリ秒程度最大遅延という仕様らしいのですが、それだけの遅延に抑えるのは難しいと思うのです。

 

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現状での通信システムは、こんな感じのはずなのですが実際のデータなどが格納してあるサーバまでは、通信回線を使います。アンテナの性能がいくら向上しても、アンテナ局からの通信回線を太く早くしないと遅延を少なくするのは難しいです。

 

アンテナで受けた信号は、電気信号なので光ケーブルを通すには光に変換する必要があります。

それぞれの機器で、数ミリ秒の遅延が発生するので遅延はゼロにはできません。

サーバなどでの処理時間もかかるので、遅延時間を改善するには設備の増強が必須です。

 

5Gに対応したアンテナを設置するのも大変な作業です。それに伴って、回線の増強などもしなければ回線がネックになり、速度が出ません。

 

アンテナに近いところにサーバを置いて遅延を少なくするようですが、各地区にサーバを置いてデータを同期するのも大変な作業です。

 

現状ですらデータ量が増えてデータの使用量が決められているような状況で、もっと高速な無線になれば更に制限がかかるでしょう。

 

5Gになれば自動運転もできるという感じの報道は怪しい限りです。電波が届かない場所や、地域ではどうするのか?通信がありきでの自動運転は怖すぎます。自律走行が前提でないと使えません。

 

4Gになって変わったのは、YouTubeが見れるようになったくらい?では?5Gになったとしても、モバイルルータとしてスマホが活躍するくらいでしょうか?

 

それでも、通信制限かかるだろうなー。