とりあえず移転してみました

ニュースねたや、IT系の記事を書いていくつもり・・・ですが、どうなるかわかりません。まあ、とりあえず やってみます。

都議選なのですが・・・

東京は、都議選がありますので選挙ムード・・・と言っても、選挙カーが走っているだけですが・・・

選挙に関しても、全く変化できていないですね。なにせ、選挙カーで名前連呼って・・・もう(怒)
それで本当に投票する人がいるんだろうか?いるんでしょうね・・・
SNSやブログが選挙でも使えるようになったというのも最近ですが、海外ではネットで投票できるようになっているのもかなり前から。
日本でもネットでの投票もインフラ含めて環境はあるのですが、お金がかかるからだろうか?不正とかセキュリティの問題があるからなのか?
いや、もっと単純な理由だと思うのです。

18歳以上が投票できるようになりましたが、ネットでの投票を実施したほうが投票は増えると思うのですが。
天候に左右されることも少なくなるだろうし、投票所まで遠いとかでも大丈夫になるはずなのですが。

その前に騒音でしかない選挙カーはいらない。名前連呼だったり、党の名前だけ言っても選べない。
議員報酬がどうのこうの言うよりも、名前連呼だけの中身のない選挙だから、意味不明な議員が増えるのだと。

残念ながら、政策も今話題の話ばかりだろうし・・・本当に東京に必要なことってなんだろう?
都議会がしていることってなんだろう?

そもそも、都議会いるのか???

 

変化するのは難しい

経済産業省の若手が中心となって、提言という形の資料が話題になっているとニュースで見て、早速ダウンロードしてちょっとだけ見てみた。

結局、今の現状を嘆いて「昔と変わったのに、なぜ変化できないか?」ということらしいのだが・・・

役所だけでなく、一般の会社でも変えるのは本当に難しい。新しい事をやろうとしても「失敗するだろう」とか「勝手にやって」という感じで、今までの流れで仕事をしている人は変えようとしない。
いや、そうなんだろう・・・わざわざ変えるという苦しい事をして、変えたときに今の以上の成果や報酬があるかわからない。
そう考えれば、現状通り・・・というのが最上の策のように思える。

評価する側も、今までの慣例で生きてきた人達なので、当然現状を継承して成果を出しているほうを評価する。
結局、現状を変えるというのは本当に難しい。

元々、日本人の気質として変化することを嫌う人が多いというのも別の資料かなにかで見た気がする。
変化に対応するのが苦手だし、最近の変化する度合いというのは本当に凄い。

まだ、情報が入ってくる場所にいて情報を収集している分にはいいけど、地方になるともっと厳しい。

自分の親も情報については、全く自分から収集しようとしない。まあ、それはそれで生活はできるからいいのだろうけど、薬の成分や副作用など自分で調べないので、言われた通りに信じる。

更に、漢方薬で治そうとして、意味不明な薬まで薦められていた。

昔の常識なんてのは、本当にダメなものも多いので、昔の知識のまま勉強しない医者というのは本当に厄介なのだけど・・・

今の常識だって、数年後には変わっている可能性も大きい。たえず変化するのは正しいこと。

待機児童の問題だって、人口の比率と出生率で大体の人数は把握できるはず。産まれた子供が数年後に幼稚園に行くので、今の収容人数では足りない・・・というのは単純な計算なのだが。
今になって騒ぐ問題でもない。他の所から沢山人が入ってきたりするのは想定外だけど、そんなところは少ないだろうし。

今、足りないからって沢山施設を作っても、少子化が進んでいるので数年後にはその施設も不要になるだろう。選挙の公約で、待機児童のことを言う人が多いけど、目先の政策でしかない。

結局、そういう人に投票してしまうから、目先の事を言う人ばかりになるんだろうな・・・
そもそも、そういう事を予想して、対策をできるように変えるというのが本質だと思うのだが・・・

高齢化が進むからと言って、高齢者向けのサービスばかり増やしてもいいのだろうか?結局、中で循環しているだけで本質的な解決にはならないだろう。

東芝の問題だって、買収相手が悪すぎる。原発メーカーとしてみたら、相手のほうが歴史も規模も上。買収したからって、言うこと聞かない。創業家がトップにいるから更に酷い。買収して何とかなると思ったのか???

役所だけでなく、会社でも酷い状況は変わっていない。

残念ながら、対応する方法もないだろう。結局、外圧でしか変化できない・・・これも昔から変わらない。残念ながら。

 

敬礼は右手でお願いします

軍隊や警察では、敬礼と答礼を行いますが、この場合「右手」で行うようになっています。
意味は、右手が利き手だからです。

ここでも、同じように利き手である右手を上げることで「武器を持っていません」=「敵意はありません」という意思表示になります。
もう、どんだけ敵意ありません表示ばっかりなの???・・・

軍隊の場合は、ほとんど右手で武器を操作するようになります。これは、装備が右利き用で作られる場合が多いという理由があります。

両利き用で作るとコストがね・・・それに、故障した場合とかで予備の武器を使う必要があったときなどに、右利き用左利き用なんてあったら困ります。なので、基本は右利き用です。

武器を持つ右手を相手に見せるというのが重要で、左手での敬礼はアカンのです。

https://s.eximg.jp/expub/feed/Techinsight/2016/Techinsight_20161116_319296/Techinsight_20161116_319296_1.jpg

この画像は、橋本マナミさんが東京消防庁のイベントで1日署長をしたときの画像ということですが、1日署長だとまずいですね。
アイドルの画像とかで敬礼しているのはどっちでもええのですが、流石に・・・

左利きがまずい理由が他にもあって、ライフルを撃った際に火薬が入っていた薬莢が排出されるのですが、右からから出てきます。

youtu.be

http://joemiller.us/wp-content/uploads/M16-A2_rifle_with_M203_grenade_launcher.jpg

こんな感じですので、左に構えると・・・怖いですね。薬莢は、真ん中くらいのカバーが空いているところから出てきます。

動画は、M16というかM4カービンですが、これもなかなかリコイルが強いです。ストック部分にバネがありますが、バネがあるってわかります。
撃った銃の特性なのか上というよりも、右側に抜ける感じでした。ちょっと撃ち難かったです。

最近の銃器類は、どちらでも使えるようになっているものが多いです。
パーツの付け替えで対応可能なのも多くなっていますので、そういう意味では敬礼=右手というのも儀礼的なものでしかなくなるかも知れません。

利き手もありますが、効き目もあります。こればかりは強制的に直すことはできません。両目で見て、指を立てて先にあるものにかぶるように見ます。次に、右目、左目とつぶっていき、両目で見たときと指の位置が変わらないほうが利き目です。

右目をつぶって位置が変わらなければ、左目が効き目。左目をつぶって位置が変わらなければ、右目が効き目です。

右利きで、効き目が左目だと厄介です。

 

お辞儀とか正座でも違いが多い

空手とか居合いをやっている時に正座からの礼をする場合が多い。その場合に、左手から先にといわれる。
同じように座る時は、左足から。立つときは、右足からと言われる。

それぞれ理由があって、利き手が右手という前提と、刀の場合は必ず左腰に差すので右手が重要という理由もあって、左手から先に出すという理由らしい。
同じように、左足から座るのも刀を抜く時に右手で抜き右足が前になるから。

礼法と言いながら、相手に対していつでも対応できるということになる。

その時は、感心したのだけど、正座して左手を出したときに相手から攻撃を受けて左手が使えなくなるような状況になったら、残った利き手の右手で反撃できるだろうか?
そこまで気づかないような攻撃ができる相手には、きっと敵わないだろう。

まず、逃げるほうが先だと思う。

流派によっては、心臓が左にあるという理由から右利きでも右前の構えで習うところもある。でも、これは・・・

心臓って、左にはないと知ってしまうと、ちょっと理由が厳しくなる。

心臓の位置を図で分かりやすく解説【その痛み本当に胃ですか?】 | ヘルスケアPOCKET【病気の症状・原因・治療法を解説】

空手の場合は、五体を武器にするという考えだから、右でも左でも同じように練習する。ただ、組手の練習の場合はどちらかに偏って練習するのだけど・・・
五体を武器にするのであれば、右手でも左手でもどちらでもいいのではないのだろうか???

型では、右手の拳を左手で隠すという形もあったりする。色々な意味があるのだけど、攻撃する右手を左手で隠すことで敵意がないという意味でもあったり、攻撃する意志を隠すという意味だったりする。

結局、右とか左とかの違いは流派の違いとか考えの違いでしかない。ここでも、結局マナーとか礼法ってお互いに認識があってないと意味がない。と思うのです。

 

一般的なマナーとかってどうでもいいと思う時がある

主にテレビとかで、マナー的なことを放送している番組があったりするのだけど、最近どうでも良くなってきた。
というのも、マナーとか礼儀作法ってお互いに知っていないと意味がない。

相手が知らない時に、こちらだけ知ってもいても「あの人何しているんだろう?」となってしまう。
マナーというか、最近の話では焼き鳥を串から外して食べないでという話。

まあ、正直言ってどうでもいい。

作る側からしたら、時間をかけて串に通して・・・というのも理解できる。ただ、外すほうもみんなで色々な物を食べたいから・・・という理由もある。

個人的には、「ねぎま」を外して食べたら意味ないやろ!!!と突っ込みを入れたくなるけど、それも一方的な考え。
外してからでも、ねぎと一緒に食べれば一緒だろうしね。

焼き鳥なんだから、豪快に串からかぶりつくというのが理想だけど、色々な食べ方があってもいい。

てんぷらそばの食べ方で、てんぷらを食べたら暖かいそばの場合は、そばの中に入れるという内容もあった。
てんぷらを食べた時の食べ口を見えないようにするためだとか・・・じゃー、冷たい場合はどうするんねん・・・

そもそも、そんな人が食べたてんぷらの部分を見たり気にしないだろうと思うのだが。
そんな事言ってたら、とんかつとかどうなるねん???

という突っ込みを入れたくなった。

手紙とかでも、○○行と宛名になっている部分を行を消して、「御中」にするとかあるけど、きっと封筒の宛先なんてまともに見てないと思うのだ。
知っている人は、確認するかも知れないけど、していなかったとしても怒るほどの内容でもないだろうし。
むしろ、知らないほうが普通に手紙を受け取れる。

マナーとか礼儀作法って、お互いに知らないと意味がない。と思うわけです。

それも、共通ではないから厄介。そばは、音を立てて食べるのがマナーと言っても、海外でそれをやったらドン引きされるだろうし。
結局、お互いの共通認識がないと通用しない。

マニアックなところでは、刀を持つ場合(どんな状況・・・???)敵対心がない相手の場合は、右手に持つ。危険な場合は、左手に持つ。
右手で刀を抜くので、左手に持つとすぐに抜ける状態だから。
だから、右手に持つことで敵対心がないことになる。というのが礼儀になる。

正座というのも、すぐに立てない状態なので、敵対心がないという意思表示でもある。

昔の礼法とかは、知らないと相手に対して敵対心を表明することになるので、「知らなかった」では済まない場合もある。
ところが、てんぷらそばの食べ方を知らなくても殺されることはない。自分が好きなほうな食べ方でいい。

周りの人に不快な思いをさせない食べ方であれば。なかなかないと思うけどね。
タバコとかのほうがよっぽど、一発でアウトだと思うけど。

まあ、小さなことで色々考えるのは止めようという事でした。

 

日本の文化という意味では・・・

海外で日本の文化とかに興味をもっている人とかを紹介したりする番組って多いのだけど、ちょっと愕然としてしまうことがある。
というのも、「漢字」「空手」「金魚」などのキーワードが出てくると、それって・・・・・・・

となってしまう。

漢字は、もう言うまでもなく「中国発祥」。日本で使われている漢字は、今中国で使われている漢字とは違うという意味では、日本オリジナルかも知れないけど、厳しい・・・

次に、空手・・・もう、これはついては元々「唐手」と言われていたように中国から沖縄に伝わったもの。
沖縄で「手(テイ)」と呼ばれる武術があったらしく、それと合わさったとも言われている。

空手の型には、「公相君(クーサンクー)」に関係する型が色々とある。公相君についても、色々と議論があるようだけど、中国から伝わったと言うのは疑いようがない。

さらに、沖縄から本土に伝わって「空手」という名前に変えて普及していくのだけど、本来日本にあった武道ではない。

古流の柔術が日本の古来の武道なので、古流柔術を元とする「柔道」は、日本の伝統のものとも言える。
自分が習っていた先生の先生は、流派を起こした沖縄の人で、名前から沖縄の人とわかる。当時は、沖縄から本土に来て空手を教える人が多かったらしい。

打撃系の武術が少なかったので、空手が一気に普及するきっかけになったのかも知れない。
それまでは、「剣道」が最強で素手の格闘技というのは、覚えるのが難しいうえに真剣相手ではちと厳しい。

さらに、日本の剣道は一番の弱点である刀が鞘に納まっている状態からも攻撃できるように「居合」というのまで出来てしまったので、古来の素手の武道では厳しい。

空手でも、同じなのだけど空手は武器術も含んだものなので、素手の技術の応用で武器(主に暗器)が使えるのが良かったのかも知れない。

日本の文化とかについて色々と考えさせられる事が多いけど、結局色々なものを吸収して独自に発展させる。これが日本文化なのかも知れない。

 

長篠の合戦 ライフリングの話の補足

nandarou.hateblo.jp

前回の記事の補足。
ライフリングの話で、銃身の内径より弾のほうが大きいからライフリングの意味があると書きましたが、銃身は硬い金属で作られます。ところが、弾は鉛です。

鉛をコーティングしたりしますが、基本は鉛です。
鉛と言えば、釣りの時に重りとして使ったりしますが、薄いものだと手で形を変えれるくらい柔らかいです。
弾が柔らかいので、鋼鉄の銃身の中を通っても、弾は止まったりしません。

爆発による燃焼ガスの押し出す力のほうが強いからです。
この時に、弾には旋条痕という独特の傷ができます。これで、銃を特定したりするのがアメリカのドラマCSIシリーズでも度々出てきます。

工業製品なので、基本的には同じように作るのですが、全く同じというわけではないですし、銃身以外の部分でも違いが出ますので、旋条痕も変わってきます。

工業製品でも個々のばらつきはあるので、ライフルでも優秀な製品だけを選抜して、カスタムするという方法で作られたH&K PSG-1というスナイパーライフルもあったりする。

ここまで書くと予測できるように、旋条痕を変えるには銃身を交換してしまえばいい。
銃身側のライフリングも、弾が発射されるたびに削られるので、発射数に応じて銃身をメンテナンスする必要がある。