とりあえず移転してみました

ニュースねたや、IT系の記事を書いていくつもり・・・ですが、どうなるかわかりません。まあ、とりあえず やってみます。

姿勢が悪いと感じたら、インナーマッスルを鍛えよう

段々と姿勢が悪くなってきているのは感じていた。自分なりに姿勢を良くして座っているつもりでも、長時間は無理なので、つい楽な姿勢になってしまう。

そういうことの繰り返しも影響しているのか、インナーマッスルが弱っているらしい。
比較的、鍛えているほうなので、腹筋運動やプッシュアップなら100回くらいは普通にできる。

それって、アウターマッスル・・・なんですね。そう言われても、インナーマッスルってどうすれば・・・

という感じでしたが、雑誌やネットでインナーマッスルの鍛え方を勉強してやってみても実感がない・・・

最近、通いだした整骨でEMSでインナーマッスルを鍛える器具が導入された。
説明を受けてやってみたのだけど、これがまた凄い。EMSだから電気を流すことで勝手に筋肉が動いてしまう。

しかも、インナーマッスルなので、どこの筋肉?という感じ。

それが意思に反してグワングワン動く。なんか不思議。

インナーマッスルは、瞬発力がないけど持久力はある。力は弱いけど姿勢を保持するなので使われる。
通常の腹筋運動ではなく「ゆっくり」とした動作でないと効果が出ないというのは遅筋だからだろう。

今まで鍛えてきた運動では効果がないはずだ。

インナーマッスルは、20歳から年1%くらい低下するらしい。アウターマッスルは、落ちるのも早いけど着くのも早い。落ちてくればわかるので、筋トレして復活を繰り返すこともできるけど、インナーマッスルは、鍛えるのも時間がかかる。

そこで、EMSなどで無理やり動かして鍛えるという方法を選んだけど、金額的にお高い・・・財布には厳しい。

お腹の中にも、財布の中にも厳しいトレーニングだ。

同時にインナーマッスルレーニングも実施していく。ヨガもインナーマッスルを鍛えるのに効果あるそうだけど、今まで全然やってこなかった。

動かさずに止まっているだけの運動が「運動している」と思えなかったから。
しかし、年齢に逆らうことはできない。鍛えていなかった部分が衰えて影響するまでになってきた。

いつも姿勢を気をつけないといけないってのも、楽はできない仕様になっているんだなー。

厳しいー

また村八分か・・・

主にネットニュースで記事になっていますが、大分県中部の都市で村八分があったと。
大分市内に住んでいた方が、障害のある子供のために県中部の都市に引越しをした。
引越しをする際には、自治会の人からの奨めもあり、力になってくれるということで決意したとか。

ところが、引越ししてから自治会の人と揉めて「村八分」にあったとか・・・

自治会に入っていないのでゴミ集積所が使えなくなったり、無視されたりしたらしい。

以前にあった村八分では、関西地方に住んでいた人がUターンで戻ってきて「村八分」になっていた。
しかし、今回は同じ大分県に住んでいた人。

どこの県でもあるように地域によって文化などが違うことはありますが、大分県の場合は村ごとに違うと言っても過言ではありません。閉鎖的な九州の中でも、個人的にはダントツで閉鎖的な県は大分だと思っています。

鹿児島も、他県に対しての偏見もありますし、実際に感じたり言われたりしました。熊本も、九州の中心という意識だったり閉鎖的な部分もあります。商業の町として発展した福岡はあまりありませんが、それでも、博多っ子というブランドみたいなことを感じることはあります。

長崎は、昔から唯一の海外との窓口だったのか、あまり感じることはありませんでした。
日本の中で、田舎にいけば大概は余所者という扱いは受けるわけですから、田舎で開放的なんて発想は全く持っていません。

どこに行っても、地元に昔からいる人が偉くって、都会に出る奴は「都会かぶれ」という言い方としてきます。まあ、いいですけどね。

不思議なのは移住しやすい町とか市として大分県の場所がランキング上位に入っていることが多く、テレビでも取材されていたりしていました。

今回、村八分があった市というのも、ランキング上位で紹介されたりランキングトップとして紹介されている番組もありました。

移住しやすいという部分は、全く共感できませんでした。
移住しやすい市とか紹介されている場所で何度もニュースになるくらいの「村八分」が起きるという事は、矛盾しています。

大分市内に住んでいた人が「村八分」になるくらいですから、他県や九州以外から移住なんてのは、かなり厳しいでしょう。

テレビでの紹介番組では、市の人とかが住む場所として空き家を紹介してくれたり、仕事の紹介なんかもしてくれている場合が多いですが、そこに住んで同じ仕事をずっとする場合はいいのですが、引越ししたいと思ったり、仕事を変えるとなると話は変わってきます。

仕事は、ほとんどないです。仕事がないから、若者は都会に出ていって人口が減っています。
交通機関も、少ないし本数もないので通勤が出来ないので、都会に引越します。
少しでも都会に出て、情報を得たり変化している町を見ていると、田舎には住みたくなくなります。

交通機関が少ないので、自家用車がメインになりますが、高齢者の事故が増えて免許を返納するように言われています。地方では、車がないと病院にも買い物にも行けません。移住した時はいいかも知れませんが、その先はどうするのだろう?

田舎は閉鎖的でいいのです。知っている人達で今まで通りの生活をするのがいい人達です。
それがいいから、そこにいる。

田舎が嫌な人は都会に出る。それでいいんです。

田舎に変な憧れを持ったり、助長するような番組だったり雑誌記事が問題なんです。
市や町の役場も・・・

大分県中部の役所に行った際に、業務中でも職員が将棋をしていた光景は忘れません。
田舎の嫌な部分も嫌というくらい実感し、今でも嫌な思いをすることもある。
だから、都会へ早い時に出たし、一度も戻りたいなんて思わない。

住んでいる所で、ゴミ収集場所が減らされるということで、管理している会社から別の場所を指示されて出していたら、その場所は使っている人で管理している場所だから出すのを止めてくれとクレームがあったらしい。
後日、管理会社から別の場所に出すようにお知らせがあった。

地元の管理会社なのに、知らなかったのか・・・と唖然としたけど。

都会でもゴミ収集の問題は発生する。

ただ、都会の場合は回避する方法がある。田舎の場合は、人数が少ないなどで収集する場所が1箇所しかないなんて場合もある。
そこで、村八分にあってゴミも出せないとなると、どうなるだろう?

誰が考えても困るのは目に見えている。それでも、ゴミを出せないようにするというのは他人事だから知らないという事なんだろうか。

今回の件でも思うのは他人事とは言え、他に方法がないような困ることに関してはやってはいけない。

そこに住んでいる人で、手を差し伸べる人はいなかったのか?
村八分にあっている人を助ければ、きっとその人も村八分にあうのだろう。

だから、誰も助けない・・・これって、今のいじめの構造と同じ。
結局、子供のいじめが無くならないのは、大人の行動を見ているから。

困った人がいたら、助ける。人間としての基本だと思う。
それで、村八分にあうような場所なら、当然そんな場所からは離れるべきだ。
そんな土地に住む価値があるのか?そんな人達と一緒にすむ価値はあるのか?

人間として正しいのは、どちらの考え方だろうか?

ペット霊園へ

今日は、ペット霊園に行ってきました。

亡くなってしまったウサギを火葬して納骨するために近くの霊園へ。

最近はペットの数が増えていることもあり、お寺でペット霊園があるところが増えています。

内容は、色々でお寺によって変わりますが、大規模でやっているところが比較的近くにあるのでそこに決めました。

ダンボールを加工した棺のまま運びました。

動かなくなった体ですら、いなくなるのは寂しいものです。

そのままにするわけにはいかない。

なるべく早くと思っていましたが、日程調整できたのが今日でした。

自分が今まで飼ったことがあるのは、金魚とか小鳥くらいだったので霊園に行くのは初めて。

綺麗な霊園と沢山の墓地に驚きました。

火葬されるのは、明日の朝ということでした。

次は、何に生まれ変わるのだろう?

病気だったり、歯の不整合など先天的なものが多かったので、次は健康で生まれてくるか全く違う動物にと願ってしまう。

仏教での考えでは、六道から解脱するのが目的だから生まれ変わるという願いは違うのかも知れない。

しばらくは、涙が自然と出てきてしまう。

とうとう、いってしまいました

今日の夕方にウサギはいってしまいました。

年末から調子が悪くなり年が明けて更に悪化してました。

動物病院が開始した金曜に行ってクスリの量を増やしてもらいましたが、改善することはありませんでした。

ステロイドのクスリで、鎮痛効果などもあるのですが、クスリが強かったのかグッタリした様子からしばらくして回復。

その繰り返しですが、クスリを飲んでも回復しなくなり、呼吸が苦しくなってきていました。

ご飯も流動食にしたのですが、それですら苦しいのか食べた後は呼吸が荒くなってました。

ウサギは、常に食べて内臓を動かしていないといけない動物なので、食べないというのも致命的です。

でも、食べると呼吸が苦しい。

 

とても、難しい状態でした。

夕方になり、呼吸が少なくなり撫でていましたが、最後は呼吸が止まってしまいました。

自然と涙が出てきました。

しばらく撫でていましたが、やらなければいけない事もあります。

体を綺麗に拭いてあげて、毛布を敷いたり。

ダンボールで、即席の棺を作ったり。

段々と固くなり関節を動かすことも難しくなるウサギを見て、さらに涙が出てきました。

生きることの大変さと「生病老死」という言葉を思い浮かべてしまう。

一緒にいることの楽しさを考えても、いなくなる時の悲しさは大きい。

しばらくは、ペットを飼うことはできない。

命の尊さを改めて教えてくれて、実感させてくれたウサギどんに感謝したい。

足元でゴロン

ウサギというのは、警戒心が強いので、犬のように腹を見せて寝ることはありません。

目を瞑って寝るのも、ほとんどありません。

 

草食動物といいますか、狙われる側の生き物って本当に大変です。

映画や海外ドラマなんかでは、森で捕まるのはウサギってのが多いです。

 

捕まえるのが比較的楽なんでしょうね。大型でもないし。

 

そんな警戒心の強い生き物が

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こんな事に😃

 

寝てます。

寝る時は、突然バタンという感じで横になります。

そして、手が交互になるのもお決まりです。

 

いつまで寝るんでしょう。

今日もノビノビ

調子が良いように見えたり、悪いように見えたり。

体調が悪くても絶対に素ぶりを見せないのは、鳥や猫も同じ。

でも、これはどうだろう?

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正直言って、わからない。

側を人が通っても御構い無し。

知らない人や、知らない音には敏感だけど。