とりあえず移転してみました

ニュースねたや、IT系の記事を書いていくつもり・・・ですが、どうなるかわかりません。まあ、とりあえず やってみます。

PCトラブル そして、解決

PCの突然の再起動がおこり、再起動でも全く起動しなくなってしまった・・・
HDDの問題なのか?わからない・・・safe modeでも起動しない。これは、重傷かも知れない。

そう思って、インストールメディアから起動しようとメディアを挿入してリセットを押した。


そうしたら、なんとwindowsが立ち上がった。でも、何度か突然おブルーバック画面になったりして再起動がおこってしまう。

そろそろ、限界かもしれない・・・

ファイルの退避や、プログラムのアンインストールなど行ってみても安定していない。
マザーボードの問題かもしれない・・・それだったら、もう対処しようがない。

とりあえず、ファイルをネットワークドライブに移動するのも優先した。移動中に再起動になったりしない。
アプリケーションに由来する問題なのか?わからない。

ディスクチェックを行っても問題なし。ディスクのエラーだったら、もっと違う現象になるだろうし、他の原因・・・だろう。

ネットで調べた他のチェックツールを使ってみる。

windowsボタンから「検索の開始」のところに「cmd」を入力して、cmdが出てきたら右クリックして「管理者として実行」をする。
そうすると、コマンドプロンプトが出てくるので「sfc/scannow」と入力してenter

ファイルチェックを行ってくれる。

やはり、ここで問題はあったようだった。

これで、しばらく使えるようになったのか・・・

翌日になると、やはり同じ現象が発生した。昨日より酷い。もうダメかもしれない。

USBに関連しているかも知れないので、USBドライバーの再インストールかUSB無効化を行ってみるか・・・

USBドライバーの最インストールはwindowsが起動しないと出来ないので、BIOSからUSBを無効にしてみる。
起動時に「delete」キーを押すとBIOS設定画面に切り替わるタイプのマザー。

BIOSからUSBを無効にして再起動。

windowsが立ち上がる。あれ・・・マウスもキーボードもきかない・・・そうだった、USB接続の無線方式だった・・・

「うわー!操作できない・・・」

ここで、有線のマウスとキーボードを探す羽目にあった。探してみるとあるのだけど、埃まみれ。まずは、埃を拭くことから始めた。
埃を拭いて、さて・・・本体の裏側に差さないと・・・裏側に頭だけ回して差込口を確認しつつ接続。

有線って本当に面倒。

しかし、起動時に認識していないので、全く操作は出来ない。仕方なく、電源OFF。
起動時に認識できるようになったので、再度BIOSの設定画面にて、USBを有効にする。

設定を変更して更に再起動。windowsが起動して、USBのドライバーを再インストールしている。
このまま立ち上がっている。そして、今記事を書いている。

BIOSで設定を無効にして、windowsを立ち上げているので、一旦削除されたのか?それからの再インストールだから良かったのか?

今のところ、問題なさそう。これで、またしばらく使えそう。

パソコンって手間がかかるな・・・

 

切れる高齢者が問題に

切れやすい老人が増えている。単純に、高齢化によって高齢者の人口が増えている・・・というわけではないらしい。
人口が増える率としては、2倍程度なのに高齢者の犯罪は4倍に増えているということと、年齢別の犯罪率でも他の年代よりも高いということ。

やはり、切れる高齢者は増えているのだろう。

年をとると「気が短くなる」というのは、身近に感じることはあった。我慢ができないとでも言うのだろうか・・・
最近でも、親戚の人が「認知症」になり色々な症状が出ていたのだけど、「怒りっぽい」というのもあった。

これは、脳が萎縮することで様々な症状が出るのだけど、怒りをコントロールする「前頭葉」の機能が衰えることに関係している。
病気だから、これは仕方がない・・・ただ、高齢になれば誰でも脳の萎縮は起こるので「高齢」になると切れやすくなるのは仕方ないことかも知れない。

ただ、実際の例などを見てみると疑問に思うところがある。

・タバコのぽい捨てを注意された高齢者が小学生の首をしめた

・待ち合わせで5分遅れたら友人達が別の場所に移動したので、怒って帰った

・登山帰りの高齢者が電車の中で席を譲らない若者に注意した


タバコのぽい捨てを注意されても、首をしめるってのは異常。しかも、相手は小学生。怒りというよりも、そもそも「ぽい捨て」している段階で社会的にNG。
昔の感覚のまま生きているのだろう。自分の親と会話していても、思うところだけど昔のままで変わらないし変えようとしない。
かつては、たばこのポイ捨てもしていたかも知れないけど、今では場所によっては歩きタバコですら犯罪になる時代。
ポイ捨てなんてもってのほかだ。

時代が変われば合わせて変化しなければいけない。



待ち合わせに遅れたら友人達が近くのファミレスに移動した、「5分も待てないのか」と怒って帰ったとか・・・
遅れた自分が悪いのに、相手を非難するというのもどうかと思うけど。それまでは余程待遇が良かったのか・・・
会社勤めしていた時は、家でも会社でも自分の思うように出来た人なのかも知れない。
それが、会社勤めが終わると一個人となる。

そこで、以前のように待遇されないことへの不満なのだろうか?

そもそも、待ち合わせ場所を駅の改札などにせずにファミレスとか喫茶店にしておけば問題は起きなかったのでは・・・そういう先の事を考えるのは、今までの経験がある高齢者のほうが得意なはずなのだが・・・



登山帰りの高齢者が電車の中で若者に注意した・・・登山できるくらい元気なんだからね・・・・若者も逆に注意したらしいのだが。
こっちは、働いて疲れているんだよ!ってね。

席を譲るのもあくまでも「善意」。譲らないといけないという事ではない。「優先」であって「絶対」ではない。善意を要求したり強要してはいけない。
「いい年してそんな事も知らないのか?」と聞き返すしかない。
高齢者専用車」を作るしかないかもね・・・その中でも、こっちのほうが年が上だとかで争いになるかもね。


高齢者と言われる年代の人達が「しつけ」を受ける年頃は、「戦争」だったり「高度経済成長」であったりしてしっかりとした「しつけ」や「教育」を受けていない可能性もある。
その頃の価値観のまましつけや教育も満足に受けられず高齢者になり、脳の機能も衰えて自制が効かなくなったのかも・・・

いつもの話のように「一部」の人だろうけど。戦争を経験しているだけに、人権だとか社会秩序などを重んじる人も多いだろうし。

病気の可能性もあるので、「切れやすくなった」と思ったら、病院に行ってみるか薦めてみるのもいいと思う。

年をとってまで人を争うのは好ましいとは思わないと個人的に思うけど。

 

まだまだあるのね・・・村八分

ニュースを見ていて驚いた・・・まだ、あるのね・・・やっぱり・・・


www.oricon.co.jp

www.nikkei.com


集落に住んだ人が村八分って、田舎に住んだことがある人なら理解できる内容なのだけど、この場合は少し違っていて「Uターン」で戻ってきた男性ってことだ。
つまり、全く知らない人が来たわけではなく、元々集落に居た人っていうんだから凄い。

男性含めて14世帯くらいの小さな集落だから、そこで村八分になるとどうにもならない。

2013年9月に人権擁護委員会に申し立てをした際に、自治会の回答は「住民票を移していない」という理由だったとか。住民票を移動しても、自治会の会員の賛同が得られないとして自治会に入れず、村八分になり今回は、大分県弁護士会が人権侵害にあたるとして是正勧告をした。

でも、勧告されてもきっと変わらないでしょうけどね・・・法律とか基本的に重要だと思っていないし、自分達のローカルルールのほうが上だと思っているだろうから。

そもそも、基本的人権って言ってもね・・・

最近は、「田舎くらし」なんて特集なんてされていて、大分の県北部の複数の市が人気の町として特集されていたりするけど・・・実態を知っている自分としては全く信用していなかった。

田舎というのは元々閉鎖的。これは仕方がない。そういうものだもん。

九州もそうだけど、島になると出身者以外には冷たい面もある。九州出身者でも、県で変わってくる。その中でも、大分って閉鎖的と感じていた。福岡は、色々な県の人がいるので比較的オープン。長崎も昔からの気質なのか比較的オープン。外国人が昔から来てるしね・・・

大分、熊本、鹿児島は、どっちかというと閉鎖的。

熊本は、九州の中心地という気持ちが強いからなのか、そういう印象を受ける。鹿児島は、独特の文化もあるし明治維新の立役者でもあるし、一時は九州を統一しかけた島津藩という意識もあるからなのか、他県とは違うという気概がある。

その中で、大分って・・・なんもないけど閉鎖的。

大分県に関しては、村八分勧告は過去にも2件あったというわけだから、普通にある。田舎暮らしに憧れても、こういう事もある。
昔から住んでいる人が新しく来た人が価値観とか、生活の仕方が違うというのは仕方がない。でも、田舎には許容することはない。排除しかない。

でも、これって人間の本能らしい。許容の範囲が、昔から集落の人間しかいないところは範囲が狭いのだろう。

集落出身の男性なのだから、そのことは理解していたのではないだろうか?

そもそも、自分なら絶対に戻らないけどね・・・

地方が疲弊しているとか、人口減少の問題とか高齢化の問題とか色々と言われているし、古いマンションでも高齢化が進んで「ごみだし」が難しいとかで、ボランティアで「ごみだし」を行っているところなども報道されていたりする。

千葉や埼玉でもそういう状況があるわけだから、地方の集落なんて新しい人が来ないと本当に困るはずなのだが・・・理解していても納得できないくらい揉めたのだろうか?

小さな集落で村八分になったら、もう出て行くしかないだろう。そもそも、そういう集落に居る意味はないと思うのだが。

集落も13世帯くらいしかないのだったら、すでに限界集落だろうから数年後には無くなっているだろう。

人の流れも水の流れのように高いところから低いところに流れるように、利があるところ住みやすいところに流れていく。これは、誰も変えることはできない。都会に人が移動するのは、それだけ利があり良いところがあるから。

都会に住んでみないとわからない。残念ながら、田舎の良いところは感じることはなかった。東京から見たら、福岡市内でも地方都市と言われてしまうけど、東京と福岡でも住んでみると違った。

関東の交通機関の利便性を感じてしまうと地方都市でも不便に感じてしまう。

大学附属の病院も多いし、クリニックも沢山ある。電車に乗って移動することが考えれば、有名な大学病院にも色々と通院することができる。

自分の親が、近くの病院が少なくて困っている話を聞くと、年齢が上がれば上がるほど都会のほうが便利だとしか思えない。

田舎のいいところってなんだろう・・・自分にはわからなかった。


 

衆議院議員選挙について、個人的に考えてみた

22日に行われた衆議院議員選挙。台風の影響もあって、投票率は、戦後2番目に低い53.60%だった。半分くらいの人しか投票しない選挙という段階で、既に「民意」と言っていいのかどうか。

選挙前は、「希望の党」が躍進するだろうという予想だったのだけど、結局「立憲民主党」にすら及ばなかった。

民進党でも、希望の党でも、責任を問う話が出てきているらしい。

希望の党では、主に民進党出身の人が問題にしているらしいのだけど、結局「当選」するためだけに移ってきたと言っているようなものだ。これが国民の代表と言われる人の本質だ。

民進党も、前原代表の辞任の動きなど出ている。

責任を問う話の前に、なぜ民意を得ることができなかったのか?考えたほうがいい。そもそも、野党統一候補とか言っている時点でおかしい。
党ごとに政策が違うのに統一候補が当選しても、どういう政策を実行することになるのか?わからない。

結局、政権をとるという目的でしかない。政権をとっても、何も変わらないのは民主党が政権をとった時に痛いほど経験している。
政権を交代を目的としている政党なんて信用できない。だから、統一候補なんて意味がない。

でも、統一候補を立てないと勝てない。なぜだろうか?それは、投票に来ていない人や投票しても入れる所がなくて投票した人が多いから。
組織票だけで勝負しては、今は自民党には勝てない。

かと言って、政権を批判するだけでは支持されることはない。

「じゃー、政権政党になったら何をするの?何を改革するの?」

という部分が明確じゃない。自衛隊違憲だと言っても、自衛隊がいなくなっていいのか・・・
全く現実的ではない主張が多い。アメリカの基地はいらない。自衛隊もいらないとなればどうなるか?現実的に考えると難しい。

政権の反対の事を主張したからっていいってわけじゃない。

「しがらみのない政治」と言っても、しがらみがあるのが政治。そのしがらみの中で解決していくのが政治のはず。
しがらみのない人なんていない。誰だって「何かしらのしがらみはある」


民進党、希望の党は、バラバラになり立憲民主党が受け皿になるのか?または、3つの党が一緒になるのか?
もう、党がくっついたり離れたり新しく出来たり解党したり、本当にどうでもいい話だ。

憲法だって、元々は戦後にアメリカによって草案が作成され作られたもの。戦後、ずっと自分達の手によって変えることも出来ないというのもどうなんだろう?

憲法を変更する事すら信用できない政権ってのは問題だし、そんな政権しかないのも問題だと思う。

自分の国の憲法だから、変更していかないと時代遅れになってしまう。

時代にあった憲法に変更できるような国になるべきだと考える。


 

国会議員の報酬削減って、2014年に終わっていたの・・・

選挙が近くなって政権放送なんかを見ていると消費税の話が必ず出てくる。その中で驚いたのが、消費税を増税する際に国会議員の議員報酬削減とか議員定数の削減などで自らも身を切るという事で国民を納得させた。

実際に、議員報酬は2割削減となったらしいのだけど、その後2年経過して期限が切れて今は元に戻っていると・・・知らなかった。
期限が切れるなら更新すればいいのだけど、更新されなかった・・・議員定数の削減も行っていない。なんだろうね・・・

国民は、復興増税という事で、この先何十年も続けて増税される。消費税まで上げるというのは約束が守られていないのに実行できるわけがない。

こういうことの積み重ねが政治不信になっているのに、何も変わっていない。

復興増税についても、その後復興はどうなっているのか?税金は、どう使われてどういう効果を上げたのか?
結局、名目だけで税金を増やすのが目的なのかと思ってしまう。

税金の使い道にしても、永続的に効果のあるものに使ってほしい。そういう意味では、外国人の観光客が増加して観光収入が増えたという報道があったけど、観光に貢献しているのは昔からある寺や神社など。

京都が人気なのも、浅草が人気なのも寺社仏閣の貢献が大きい。

何百年も前の人達が作ったものが、ずっとその地域に貢献している。税金を使うというのは後世の人達にも貢献できるような物に使って欲しい。

箱物を作れというわけではないけど・・・

 

あおり運転などで摘発「3632件」

ニュースなどで「あおり運転」が色々と話題になっています。実際に事故になって亡くなった人も報道されていますので、危険な行為が実際には多くあるということです。

今年の1月から6月の間に、3632件もの摘発があったということです。

予想以上に多いです。関東にいると交通網が発達しているので、公共交通だけでなんとかなりますので、10年以上車に乗っていません。
車に乗っている時は、毎日のように乗っていましたが、確かに危険な時もあります。

福岡でも車に乗っていましたが、それほど危険な行為に遭遇するような事はありませんでしたが、ニュースでの映像を見る限り自分が被害者になる可能性もあるわけです。

車というのは、最近では「テロ」でも使われているように使い方によっては殺人も可能なものです。

自動車については、免許取得時に色々と試験を受けて合格しているわけですから、交通法規について理解しているのが大前提です。
今回の事故を教訓にして、イラッくるような時でも、少し冷静になって危険な行為をしないようにしなければいけません。

それと、もっと危険だと思うのは「自転車」です。自転車と歩行者の事故も報道されていますが、自転車の場合は「免許」も要りません。
なので、交通法規を知っているのか?と思うような運転をしている人は多くいます。

交差点に進入する際に、速度も落とさず左右の確認もせずに進入する人は沢山見ます。高齢の人に多いのですが、本当に真っ直ぐの道しかないように脇目もふらず・・・?進んでいきます。

これのほうが怖いです。交通量もそこそこある道と交差していても変わりなく進みます。車も一方通行だとスピードをかなり出す人もいるのです。

歩行者とすれ違う場合でも、自転車は強気です。自転車が優先と言うくらいに、横断歩道でも目の前を遮って通過していきます。
少しでも交通法規を知っていればいいのですが、優先道路なんて考えもないでしょうから、歩行者がいても関係なしに突っ込んできます。

車も怖いですが、自転車も怖いです。

歩道を歩いていて後方からベルを鳴らしながら来る自転車もまだまだいます。自転車が優先だとでも思っているのでしょうか・・・
日本人は、礼儀正しいとか・・・色々と言われていますが、そんな事は感じません・・・残念ながら・・・

教育無償化とか各党が言ってますが、無償にしたからって教育のレベルが上がるのか?!?!

まずは、交通法規とか基本的な部分も学校で教育するとか、具体的な教育内容の変更をしないと、無償化してもレベルが上がったりする気がしない・・・

なんか、全部目先の事に行ってしまっている気がするな。

 

空自 F-4ファントム 茨城で事故が起きたけど・・・

18日に航空自衛隊百里基地(茨城)で、訓練飛行に行くF-4EJ(改)が滑走路で左主脚が折れて翼下の燃料タンクが滑走路と擦れて出火した。
ニュースでは、事故の報道しかしていない。

だけど・・・この事故には色々と理由がある。

そもそも、F-4ファントムIIと言えば懐かしい!!!と思ってしまうほど古い機体だ。
アメリカ軍で開発され実戦配備されたのは、1960年!!!なんと57年も前の話。実戦配備までに沢山のテストなどを行うので、基本設計などは1950年代のこと・・・

始めは、アメリカ海軍用の機体として設計されたので、空母で運用する「艦載機」として運用された。しかし、ベトナム戦争での活躍でアメリカ空軍、海兵隊でも使われるようになった。実際には、運用コストの削減だったのでしょう・・・

ベトナム戦争においては、Mig-15、Mig-17、Mig-21などの比較的小型の戦闘機を相手に戦っていたために、高出力で大型のアメリカの戦闘機の中では、F-4ファントムしか対抗できなかった。

相手の戦闘機の後方について攻撃するにしても、相手の回転する半径よりも大きな半径で回ってしまうと最終的には反対に後方に回られてしまう。
回転する半径を小さくするには、エンジンの出力を落として遠心力を弱めるしかない・・・でも、大きな機体だと簡単に失速してしまう。

戦闘機同士が近くで戦うような「ドッグ・ファイト」においては、機体の小さいMig-21などのほうが有利だったんです。

これも、条件があってアメリカはベトナムで戦っていましたが、ベトナムの戦闘機は中国とか他の国から飛んできたりしていたとか。しかも、地上のレーダー支援も受けていたという条件の元での話です。

F-4というのは、その時代の戦闘機なんです。

現在でも、航空自衛隊でF-4は改修などが進んでF-4EJ改となっています。国内での生産は、昭和56年(1981年)に終了していますので一番新しい機体だとしても、36年が経過していますが、現役で頑張っています。

航空自衛隊では、F-15F-2という機体がありますが事故が発生すると、その機体の運用が停止されるためF-4だけで防空任務を行っていたこともあります。

北朝鮮や中国の脅威が色々と問題視されていますが、島国で重要な防空という意味ではこんな状況です。

当然、F-4の老朽化は問題になっていましたので、次期主力戦闘機としてF-22ラプターを選定しましたが、輸出ができないということで、F-35ライトニングIIが選定されています。

でも、実戦配備にはまだ時間がかかります。その間も、F-4で任務をしなければいけません。

40年近く実戦で運用している機体で防空任務をしているわけです。自分が乗る民間機が40年近く運用されている機体だとしたらどうでしょう?

そんな状況で、今回の事故が起こっています。

航空機には、色々な大きな力が加わるので機体の疲労も早く進むと言われています。そう考えると、なるべく新しい機体を採用したほうが安全という意味では重要です。