とりあえず移転してみました

ニュースねたや、IT系の記事を書いていくつもり・・・ですが、どうなるかわかりません。まあ、とりあえず やってみます。

翔んで埼玉は、おもしろい映画だった

 久々におもしろい映画をみました。気になっていた映画でしたが想像以上に強烈でした。タイトルから想像できるように埼玉ネタ満載の映画ですが、かなり誇張しています。まあ、誰がみてもそう思えるくらいです。

 

 埼玉と東京の争いもありながら、千葉と神奈川も絡んできます。茨城、群馬も出てきます。それぞれの県が、お互いに名産とか名所でランク付けをしようとするわけですが、埼玉は、名所も名産も少なく、海もない……という感じでいじられます。

 

 埼玉の中でも、大宮と浦和が喧嘩するところは笑ってしまいました。そうなんです。不思議なんですが、県庁や市役所などは、浦和にあるんですね。浦和に住んだことがあるのですが、浦和駅から近い場所に県庁があるのにビックリしました。

 

 行政などの中心は、昔から浦和だったんでしょうね。浦和に住んでいましたが、実は住所は南区……最寄り駅は、浦和なんですが。そのために、役所は南区役所なんです。南区役所は、1つ先の駅の南浦和駅で乗り換えて、さらに1つ先の武蔵浦和駅にあります。結構、面倒でした。

 

 埼玉にほんの数年しか住んでいませんでしたが、特に居心地が悪いなんて感じませんでした。

 

 埼玉も、川口から浦和、大宮の京浜東北線の地域は、多少は知ってますが川越とか熊谷とかは、わかりません。場所によって、全く違う文化圏とも言えます。同じように、東京と言っても区によって全然違います。大田区も、羽田空港がありますが、西に行けば高級住宅街の田園調布があります。蒲田辺りは、繁華街と工場などが多く、全く違う雰囲気です。

 

 東京も23区でも、区によって違うし、23区外もこれまた違う。住んでいる場所で、住んでいる人が変わるわけでもない。住んでいる場所や、働く場所で人間の価値が決まるものでもない。

 

 住んでいる場所のランク付けなんて意味がない……話題としては、おもしろいのですが。

今年もあと7日

 本当に早いもので、今年も残すところ7日になってしまいました。ふり返ると……何もできていません。年号は、平成から令和になり、オリンピックも近づいて色々と変化している年ですが、それに比べてると少し悲しくなってしまいます。

 

 何もしていない、というわけでもないだけに、今年を振り返りながら、来年に向けて何をするのか?何をしたいのか?という事を考えてみたいです。そう言いながらも、クリスマスだったり年末に向けての大掃除、正月飾りの準備など考える暇もなさそうです。

 

 本当に不思議なのが、クリスマスというのがキリスト教の行事であり、正月の初詣は神道、仏教の考えだけに日本というのはごちゃ混ぜの文化を普通にできています。

 

 明治までは、神道も仏教も同じで仏教に色々な神様が取り入れらています。天部には、帝釈天や大黒天、毘沙門天など多くの天部の神様がいますが、元はインドや中国の神様で、仏教に取り入れられています。

 

 日本でも、出雲の神様の大国主命が大黒天と同一視され、大国主命を主宰神とする神社では、大国様が祀られている場所も多くあります。神社なので、元々仏教の天部の神様がいる時点で???なのですが。

 

 古地図などを見てみると江戸時代には、お寺だったところが今は神社だったりします。有名な神社では、品川神社は、江戸時代には「牛頭天王社」となっていて、京都の祇園社の祭神の牛頭天王を祀っていた事がわかります。

 

 名前が変わっている神社も多く、有名な名前に変更したり寺から神社にしたり、その逆もあったりして、そういう部分でも調べてみると面白かったりします。

 

 近くの神社の多くが、「八幡神社」だったりしますが、昔は、単なる神社だったのが「それでは何かわからない」ということで、有名どころの名前をつけるために勧進したという話になるのでしょう。

 

 八幡神社の由緒で、その場所から「法華経」を書いた石碑が見つかって……ってありましたが、お寺じゃなく神社なのね?という感じで納得いかなかった事がありました。そんな感じで、名前とか関係なく信仰の場として必要だったのでしょう。地名とか、地形なども昔の事を考えながら散歩してみると面白いです。

浅草寺って何宗?

 いや、寒い。ほんまに、寒い。11月ってこんなに寒かったのか?と思ってしまう。最近まで暑いくらいの日があったので、尚更そう感じてしまうのか?寒いのは、苦手です。

 

 ところで、本題といいますか、いつものようにどうでもいい話ですが、浅草寺で撮影されたシーンを見て思ったのが浅草寺って何宗?って事ですが、答えを言うと「聖観音宗」になります。メジャーなところでは、浄土宗、浄土真宗日蓮宗曹洞宗真言宗臨済宗天台宗ってところですが、全く違います。

 

 浅草(あさくさ)にあるのに浅草寺(せんそうじ)と言うのも、面白いのですが、そもそも飛鳥時代にいた漁師の兄弟が漁の際に、網を投げると引っかかり、海の中に仏像があり持ち帰る。聖観音様を持ち帰って、それをお祀りしようと提案した方の3人が浅草神社(あさくさじんじゃ)にお祀りされています。海から持ち帰った聖観音様を祀った所が浅草寺となっています。なので、浅草神社浅草寺ってお互いに関係が深いです。

 

 関係が深いというよりも、明治時代までは神仏習合ですから同じ敷地にあったでしょうから、区別はないはずです。その頃は、浅草寺天台宗だったそうです。浅草寺の敷地内にはお不動様もお祀りされていますから、今でも天台宗の雰囲気はあります。

 

 天台宗から改宗して「聖観音宗」になるわけですが、たぶん浅草寺だけだと思います。同じように有名だけど大きな宗派に所属していない仏閣も意外にもあります。奈良の大仏で有名な東大寺は、「華厳宗」で奈良は、最初に仏教が伝来した土地だけに知らない宗派が多いですが、華厳宗は奈良六宗の一つです。

 

 清水寺は、「法相宗」でしたが独立して「北法相宗」の大本山となったそうです。法相宗も、奈良六宗ですが、そこから独立して奈良から見て北の京都なので「北」をつけたんでしょうね。いや、北で良かった。

 

 よくあるパターンで「本家」とか「元祖」とか「本流」やら「中央」とかとか揉める元ですよね。改宗もありますし、独立するっていうのも不思議な感じがします。宗派の違いを少し勉強してみると合掌の仕方や数珠の使い方で宗派がわかったりします。御本尊でも、宗派がわかる場合もあります。

 

 「阿弥陀如来」が御本尊なら「浄土宗」か「浄土真宗」ってのはわかりやすい。何気なく行っている神社、仏閣も由緒や本尊を調べてから行ってみると面白い。来年の初詣は、お参りしたい神様や仏様で選んでみてはどうでしょう?

AKBどこにいった?

 ついちょっと前には、AKBのメンバーがどこの番組にも出ていたり、深夜番組でもAKBの名前のある番組があった。ところが、今は無くなってしまった。関西とか限定での番組はあるかもしれませんが、少なくても関東で放送されているものはありません。

 

 AKBの元メンバーもすっかり見なくなってしまった人が多い。歌番組からバラエティー、深夜番組でも人気だったAKB。その前は、モーニング娘も同じような感じでした。めちゃイケにもスペシャルで出ていたり、冠番組も多くありましたが、あっという間に見なくなりました。

 

 AKBも、ほんの最近まで人気があって、公式ライバルの乃木坂もライバルになっていないと感じていたくらいです。ところが、最近では坂道グループと言われる乃木坂、欅坂、日向坂が人気になり、それぞれ冠番組が放送されています。

 

 思い返すと、数年前のAKBの選抜総選挙を沖縄でやった際に、台風の影響で屋外ステージが使えなくなり、急遽、屋内で開催。スペースの問題で観客なしで行ったあたりで風向きが変わった気がします。その後の総選挙でも、辞退する人が増えて、総選挙という意味がなくなったように思います。

 

 NGT、STNの姉妹グループも新設され、海外でも姉妹グループが出来てきた時に、NGTで起きた事件で決定的になったのでしょう。事件の詳細は、知りませんが運営の対応が批判されていたことは報道されていました。

 

 メンバーの力も重要ですが、運営する会社の力や方針も重要。若い女性が集団でいるだけで、色々と問題が起こりそうなのが想像できます。人気というのも、長く続けるのは大変です。

 

 坂道グループは、あのソニーの関連会社が運営をしているというのも関係あるかも知れません。音楽関係、映画も長く関わっている会社ですから、色々と経験があります。

 

 AKBが今から盛り返すようには思えないので、残っているメンバーも次々に卒業していくのでしょう。そうやって、世代交代が進んでいく。でも、そうしないと次のグループが活躍できませんから。

丸森町に台湾からのボランティア

 WBSを見ていたら、台風の被害にあった丸森町に台湾からボランティアが来てくれた際の活動が報道されていました。

 

https://lovely-lovely.net/business/marumori

 

 LCCを使って自費で来日し、住む場所は建設会社から提供、食事は自炊して生活しながら、ボランティア活動を1週間にわたって滞在しました。台湾の地震の際に日本からの支援があったのも関係しているとか。

 

 それにしても、台湾とは色々な形で相互に支援できていて良い関係です。今後も良い関係を継続したいものです。1000年経っても関係は変わらないと国のトップが発言したり、一度合意したからと言っても終わるわけではないという国とは全く違います。

 

 ただ、これは国や住んでいる人の思想や思考の違いですから、良い悪いとかはないです。でも、隣人として付き合うならどっちを選びますか?

 

 何か支援したり手助けをすることで、相手からも支援があったりする。それに対して、こちらからも困ったことがあれば助ける。良い近所付き合いになり、お互いに気持ちよく住めます。反対に、何かしても当然という感じで、影でも表でも悪口を言われ、場合によっては嫌がらせをされる。

 

 この報道を見て、感動したのは確かで、心が動いたから感動するわけで、そこには理由とか理屈はないです。

 

『害貪瞋痴』

 

 そんな言葉が思い浮かびます。

フォーミュラーEにドイツ大手メーカー4社が勢揃い

 今年も、フォーミュラEが開催されます。ドイツの大手メーカーのポルシェ、ベンツが参戦します。大手のメーカーとしては、アウディは早い段階で参戦し、BMWは昨年参戦し初レースで優勝しました。

 

 アウディも、ポルシェも、WECという耐久レースで、トヨタと戦っていましたが、どちらもWECから撤退し、フォーミュラEに参戦しました。WECでは、一番上のクラスLMP1で、ハイブリッドシステムを搭載した車を作っていました。

 

 しかし、通常のエンジンにターボシステム、更にハイブリッドシステムを搭載。バッテリーも当然必要ですし、回生システムを搭載して、ブレーキなどでバッテリーに電気を貯めるシステムも必要です。考えただけでも、複雑で重いシステムが想像できます。

 

 レース用に開発したハイブリッドシステムのため、市販車には転用できないシステムとも言われています。ポルシェのシステムでは、ドライバーが加速時にスイッチを押すことでモーターが動き、フロントタイヤを駆動させます。リアタイヤに力を加えるとオーバーパワーでスピンする可能性も高くなるからです。

 

 これでは、市販車には使えないシステムなのがわかります。トヨタは、すでにプリウスなどで使っているシステムを使っていますので、レースで開発した技術を市販車に転用できます。

 

 アウディ、ポルシェは、すでに市場で有利な地位にあるトヨタハイブリッドに対抗できるとは考えにくいし、市販車に使えない技術を開発しても意味がないと考えたのでしょう。

 

 ヨーロッパでは、EV化が進んでいて、ハイブリッドとEVを開発するくらいなら、EV一本でいこうと考えたのでしょう。EU圏内では、EVの車オンリーになる可能性も高いですから。

 

 EVの技術としては、フォーミュラEで競争したほうが技術の向上が期待できます。そういう流れもあって、ドイツの大手4社が勢揃いするわけです。日本メーカーは、日産が昨年から参戦しています。

 

 トヨタは、WEC、WRC。ホンダは、F1。日産は、フォーミュラE

 

 日本のメーカーも、もう少しEVに力を入れたほうがいいと思う。レースに参加することで、早く走る技術も開発でき、途中で止まるわけにはいかないので、耐久性も向上できる。操作性も重要なので、運転しやすいセッティングもできる。

 

 レースするには、まだまだ国内の景気が良くならないとダメか……

WBSSは、井上尚弥が優勝

 昨日行われたWBSSバンタム級の決勝では、井上選手が12R判定勝ちで優勝。凄い戦いでした。ドネアが強かった。井上も、危ない場面がありながら11Rにボディでダウンを奪い、判定勝ち。

 

 ほとんどパンチを顔面にもらったことがない井上の顔にパンチが当たり、右目の上を切り、鼻血が飛んでました。ドネアのパンチは、強烈で思った以上に伸びていました。画面で見て、そう思うくらいですから、実際に対峙していると、もっと伸びてくると感じでしょう。

 

 WBSSも終わりです。ところで、気になったのが王座が統一されたわけですが、最近はチャンピオンが多い。ボクシング漫画で、チャンピオンについてセリフがありました「おかしいと思わないか?1位になっても、その上にチャンピオンがいる。1位が一番じゃないんだ」という感じのセリフでした。

 

 チャンピオンというのは別格という説明でした。

 

 ところが、今は沢山のチャンピオンがいます。WBAWBCIBFWBOなどの団体ごとにチャンピオンを認定します。更に団体によっては、スーパーチャンピオンなるものが存在します。チャンピオンの上の存在で、他団体の王座になったり、防衛回数が多い人がなるのですが、チャンピオンとは別。

 

 更に、ダイヤモンド王座なんてものも。これも、優秀な選手に対して指定されるもので、負けても移動することはない。別格なチャンピオンというのを団体が認定するだけ。

 

 シルバーチャンピオンなんてものもあります。要は暫定王者なのですが、暫定王者というのも正規王者が怪我などで試合できない場合に暫定チャンピオンが生まれて、正規王者が復帰した場合は、統一戦を行うという仕組みらしいのですが、少し前だと正規王者が試合できない場合は王座剥奪になっていたはずなんですが。

 

 団体も増えて、階級ごとのチャンピオンもダイヤモンドだのスーパーとかシルバーとたくさん。今回のWBSSもそれらの団体を超えてトーナメントを行ったわけですが、WBSSチャンピオンなんてベルトとか作るのかな?

 

 そういえば、初期のKー1は団体や流派を超えて最強を決めようということで始まったのでした。キックボクシングや、空手も、団体や流派が沢山ありますから。階級があっても、階級ごとにチャンピオンが長く空位でランキングすら埋まっていないところも多いです。

 

 ボクシングも、日本ではランカーになっても日本チャンピオンでも食べて行けません。ジムでインストラクターをやりながらという人も多いです。そもそも、日本チャンピオンを決める試合をいつやっているか?なんて聞いたことないと思います。それだけ、試合に人が集まらない=お金が集まらない。

 

 興業という意味では、アメリカではボクシングの試合がラスベガスで行われて多くの観客が集まっているように、エンターテインメントとして成立しています。日本でも、エンターテインメントとして認知されるような仕組みが必要なんでしょう。勝ち、負けに拘るのもいいですが、観客を楽しませる。そういう内容の試合、盛り上げかたが必要です。