大河ドラマ「真田丸」を見ていると「信長の野望」を思い出す
クライマックスに近づいてきました「真田丸」ですが、今回の地図が表示されるシーンは「シブサワ・コウ」が作っています。
そう、「シブサワ・コウ」なんです・・・
ゲームの「信長の野望」をやっていると必ず出てくるんです・・・ゲームのプロデューサーなんです。
「信長の野望」は当時(1980年代)としては珍しい戦国シュミレーション物でしたので、友達の家でずっとやっていました。しかし、なかなか全国制覇ができずにチマチマ遊んでいました。
「暗殺」というコマンドがあって、大名を忍者で暗殺することが可能なのですが、IQの高い大名だけが効果的に使えました。相手国の兵数が多いと失敗する場合も多かったので、序盤だけ有効な技でした。
さて、暗殺が成功するとどうなるか?なっ!なんと入札になるのです。隣接国で高い金額を出した大名が落札し支配国となります。
なんじゃそりゃ・・・なシステムなわけです。
「毛利元就」を選択して、「暗殺」を行うと高い確率で成功するので、スタートしてからすぐに米を売って金に変えて「暗殺」しまくって「入札」という裏技的なこともやっていました。なにせ、スタートしてすぐなのでお金持っていませんから他国は。まさか、米売って金に変えている大名なんていませんからね。
丸々無傷な国を手に入れて敵に隣接する国がない国を作り、そこから米や金を輸送して補給地とすると展開が楽になります。
スタートの段階で、一番端にある国はすでに有利なわけです。薩摩の島津は、元々強いですから有利です。
昔は、多くのソフトもありませんし、一度購入したソフトは徹底的に遊んでいましたので、信長の野望もやりこんでました。ある日、兄とルールを決めて戦うことにしました。
兄は、北の蠣崎家を選び、自分は南の島津を選択。お互いに、中央に向かって攻めていって真中あたりで「天下分け目の合戦」をすると。
負けたほうは、降参して終了。
そういうルールで、ゲームを始めました・・・
続きは、明日。