読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とりあえず移転してみました

ニュースねたや、IT系の記事を書いていくつもり・・・ですが、どうなるかわかりません。まあ、とりあえず やってみます。

パソコンのスペックを調べるには

パソコンの買い替えなどでスペックを調べていると、比較する項目がとにかく多い。まずは、CPUが一番大きな部分だけど、メモリの容量とか見ていると、結局どっちがいいのか?なんて悩むこともしばしば。

パソコンの処理能力としては、ベンチマークというもので数値化できるようにはなっているけども、自作PCを使っていると自分のPCの数値なんてわからん。

ベンチマークソフトをインストールして実行してみればいいのだけど、色々なソフトを入れるのも面倒だし・・・

単純にCPUの性能だけ比較するには、PassMarkというベンチマークソフトでの数値が公開されている。

今使っているCPUは、「Intel Core2 Duo E6600 2.4GHz」でこれをPassMarkのHPで調べてみる。

PassMark Software - CPU Benchmark Charts

スコアとしては、「1,559」

古いCPUなので、最新のCPUに比べれば当然スコアは低いのだけど、メモリは6GBも搭載しているので、以外と快適。

パソコンの性能については、ご存知のようにCPUだけでなくメモリの容量、HDDへのアクセススピードやCPU、メモリ、HDDのキャッシュ容量なども関係してくるので、CPUだけ性能が良くても性能が発揮できない場合がある。

CPUの性能をワンランクアップするぐらいなら、メモリを多く搭載したほうが体感的なスピードは向上するなんてことも多い。

それから、ゲームのように映像の処理も関係してくるソフトであれば、グラフィックボードのCPU、メモリなども関係してくる。

色々な項目を比較しないといけないので大変。

ノートPCの場合は、メインのボードがグラフィックボードを兼ねている場合があるので、処理能力が落ちてしまう。

デスクトップタイプは、マザーボードとは別にグラフィック用に別のボードを搭載しているので、グラフィックの描画は、そちらに任せることが出来るので処理能力が上がる。

ノートPCでも、グラフィックボードを別に搭載できるタイプも出てきているけども、熱の問題なども含めてデスクトップのほうが価格帯が同じであれば能力は上。

喫茶店とか、マクドナルドまでノートPCを持っていってブログ更新・・・なんていうのはやってみたい気はしますが、やっぱりデスクトップですね。