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とりあえず移転してみました

ニュースねたや、IT系の記事を書いていくつもり・・・ですが、どうなるかわかりません。まあ、とりあえず やってみます。

RIZINの試合結果について・・・個人的感想

いつも拝見させて頂いている「マスクド・ニシオカ」さんのブログでも書かれていましたが、自分も個人的な感想を・・・

www.maskednishioka.com

 

自分が注目した試合は、以下の試合です。

・第3試合:スペシャルワンマッチ
 木村”フィリップ”ミノル vs. チャールズ”クレイジー・ホース”ベネット

・第8試合:スペシャルワンマッチ
 才賀紀左衛門 vs. 山本アーセン

・第11試合:無差別級トーナメント1回線
 ミルコ・クロコップ vs. ミョン・ヒョンマン

・第12試合:スペシャルワンマッチ
 RENA vs. 山本美憂

 

まずは、木村”フィリップ”ミノル vs. チャールズ”クレイジー・ホース”ベネット

木村選手は、新生K-1で活躍している選手でチャンピオンにはなっていませんが、打撃の強さには定評があります。相手の選手は、MMAは見ないのでわからなかったのですが、あの瞬間に的確にテンプルにパンチを入れていますので、反射神経がとにかく凄い!という所で終わりです。試合も、一撃で終わったので・・・

木村選手は、MMAを継続するのか?どうなのか?そこが気になりました。

 

つぎは、才賀紀左衛門 vs. 山本アーセン

才賀選手は、K-1で活躍していた選手で空手出身で多彩な蹴りと身体能力の高さがありました。今回は、山本選手が打撃もなかなか対応できていた為に、寝技でやられてしまった感があります。グランドもそんなに簡単に習得できるものではありませんので、経験と時間が必要です。ただ、グランドをこなせるようになれば今までの打撃が更に有効になってきますので、これから活躍できるような気がします。

個人的には、打撃で頑張ってほしいのだけど。

 

ミルコ・クロコップ vs. ミョン・ヒョンマン

あのミルコが帰ってきたか・・・という感じでしたが、完璧とも言える試合展開でした。ミルコは、最初にK-1に出た頃は「ミルコ・タイガー」なんて名前で出て、あまり勝てていませんでしたが、今でも現役で戦っているのは正直凄い。

あのハイキックが出なかったのが残念・・・

 

RENA vs. 山本美憂

今回の大会で一番注目して楽しみにしていた試合。

山本選手は、身体能力の高さを言っていて、どちらかというと余裕な感じに見えた。RENA選手は、MMAということもあり、緊張していたように感じた。

山本選手は、打撃に対応できていないように見えた。前半は、タックルに行って、倒して寝技にもっていけたけど、後半はパンチに対応できずにタックルに行って潰され上から打撃をもらったように見えた。さらに、シュートボクシングの得意の立ち関節とも言えるアームトライアングルチョークで勝った。

ちなみに、RENA選手は打撃の選手として書かれている場合が多いけど、シュートボクシングは立った状態での関節技、投げ技が認められている格闘技です。寝技はできませんが、通常のグローブを着けて投げたり、関節を極めるので立った状態では実はRENA選手のほうが有利という見方ができます。

youtu.be

打撃系の中でも、シュートボクシングは総合に対応しやすい格闘技と言えます。打撃オンリーの選手でもシュートボクシングの試合で勝てることはありますが、ちょっと厳しいですね・・・

しかし、山本選手は42歳です。それに、MMAの経験もない。それなのに、いきなりRENA選手と戦うわけですから、手放しに凄いとしか言えません。対するRENA選手も、相手は有名な選手でもありますから、当然実力はあるのは明確なわけです。そこで、しっかり結果を出さないといけないというプレッシャーもあるわけですから・・・他にも、40歳代のファイターが多くいたことに今回は、ちょっと考えさせられました。

また、ジムに通って・・・というのは正直しんどい。しんどいのは、ジムに関係することで試合の応援とか場合によっては手伝いに行くこともあります。そうすると知っている人が試合をするわけで・・・昔は、考えませんでしたが、やはり身近で一生懸命練習している人間が試合で負けるというのは、なんとも言えないわけで・・・

実力はあっても負けることもあります。そういうのを見るのは、ちょっとしんどい・・・という部分が大きいのです。もう単純に試合を見れないという所でしょうか・・・

 

さてさて、試合内容はそれぞれ感想もあるとして、フジテレビがまた格闘技に力を入れてきています。今回も、テレビから写る側のリングサイドには有名人の顔を沢山確認することができました。

これは、K-1の頃にもやっていましたね・・・テレビ局側で有名人を多く呼んでリングサイドで観戦。それを見た人が、「あの人達もファンなんだ・・・」という形でファンを増やしていく手法ですね。

同じ手法で「RIZIN」を盛り上げれるのか?K-1も復活して、また格闘技ブームが再来するのかも知れませんね。