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とりあえず移転してみました

ニュースねたや、IT系の記事を書いていくつもり・・・ですが、どうなるかわかりません。まあ、とりあえず やってみます。

物の価格って、決まったものじゃないよね・・・

なにげなく見ていたテレビでお金の価値についてのクイズだったけど、所謂「古銭」というもので10円玉にギザギザが縁についている「ギザ10」がいまだに高値で取引されているとか。

一時期、集めましたが案外多いのです。とは言っても、10円は10円です。10円が1万円になることはないので、数倍程度の価格となります。

でも、これは「販売価格」です。これを古銭屋さんで買い取ってもらう時の価格はそんなに高くはなりません。ええ・・・商売ですからね。

お札でも、高額になるものをあるそうなんですが、これを見ていて不思議に思ったというか改めて思った。「物が価格なんて適当」。どんなにレアな番号がついた1,000円札でも1,000円だ。それ以上の商品とは交換できない。しかし、古銭屋さんに持っていけば高額で買い取ってもらえる。

しかし、1,000円というのは1,000円だ。これは、日本国政府が発行して「1,000円の価値があります!!!」と後ろ盾になっているから意味がある。別の国であれば話はちと変わってくる。

そんなの当たり前の話・・・ですよね・・・

1,000円は1,000円の価値しかないはず。しかし、場合によっては変わってくる。同じように、マーケティングの話になんかになると出てくるのが「砂漠で水を売れ!」という話。

普通に水を売っても高くはならない(というか、売れないよね)ミネラルウォーターのペットボトルでも、いきなり売っても売れない。

しかし、砂漠で水が無くなってしまった人にはどんなに高額でも売れるという例え話が出てくる。

水ですら、場所や状況によって価値が変わる。

本当に価値があるものを作っていかないと、後には残らないのだろうな。