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とりあえず移転してみました

ニュースねたや、IT系の記事を書いていくつもり・・・ですが、どうなるかわかりません。まあ、とりあえず やってみます。

信長の野望 独自ルールの続きの続き

信長の野望・独自ルール」の続きですが、なんとか九州を制圧して、四国、中国まで手中に入れようとしているころ、兄が担当した蝦夷の蠣崎家はどうなったか?

蠣崎家の場合は、とにかく本州に出ることが重要で出れないままだと1カ国のままです。しかも、蝦夷地って開発が難しいのです。早い段階で、本州に上陸し豊かな国を手に入れないといけません。

隣接する国は1カ国。津軽家を倒せば蝦夷地は補給地として兵も0にできるので有利になります。そこが問題なのですが・・・ただ、「漁夫の利」パターンで津軽家が攻め込んだり、攻め込まれたりして兵が減った瞬間に攻めこめば簡単に国を取れます。

うまく、津軽家を倒したあとですが、東北はそれほど強い敵はいません。伊達政宗がいますが、地理的に有利なので力攻めでなんとかあります。ただ、蠣崎家の場合はその後です。その先には、上杉、北条、武田、徳川、織田と強敵が沢山います。これらを倒さないと中央へは進めません。

とにかく、ここで時間がかかるのです。普通に考えて、これらの大名を蠣崎が倒すってのはかなり無理ゲーです。

信長の野望の続編では、上杉謙信が強くても倍の兵で攻め込んでも勝てなかったり、武田騎馬隊が早くて強くてどうにもならん!!!という状況になったりします。

しかし、この時の状況としては戦闘は、兵力、訓練度、忠誠度くらいしかないので、国力があれば、なんとかなるのです。

とは言っても、強い大名というのは国力も充実しているから強いのです。武田、北条、徳川、織田の欠点としては、隣接しているために強い国同士で潰しあっている可能性が高いということです。織田家でスタートしても、周りが強すぎて他国に攻め込めないんです。

時間がかかりながらも、確実に中央に進んでいき、近江あたりでやっと自分の国と隣接することが出来たのです。その間に、国力の充実と兵数の増加、訓練を行って最後の戦いに向けて、しっかりと準備していました。

兄のほうは、準備期間がほとんどない状態での最後の決戦となったのです。

兵数としては、自分のほうが兄の1.5倍くらい。1,500くらい準備していた記憶があります。兄のほうは、1,000くらい。兵の数では、もう圧倒的に有利です。訓練度も100に近い数字でした。ただ、兵士の忠誠度は、80代でした。兵を増やしたことで、下がってしまったのです。

兄のほうは、逆に兵士の忠誠度を100にしていました。

 

兵が数が、1.5倍もあったので有利に戦っていました。勝ちも目前という時に、「寝返り」を使ってきたのです。普通は、使わないコマンドなのですが、なんと!!!沢山の兵が相手に寝返ってしまったのです。

兵の数が多いだけに寝返る数も多く、兵数がほど同数になってしまったのです。兵士の忠誠度を上げておけば・・・今更後悔しても仕方ありません。

そのまま、なんとか勝つことができましたが、僅差の戦いとなっていました。恐るべし蠣崎家!!!

今思えば、色々なルールを作って1つのゲームで楽しんでいたなと思います。信長の野望シリーズは、その後も色々なシステムが導入され、それぞれ楽しいのですが、「革新」が個人的にはお勧めですね。