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とりあえず移転してみました

ニュースねたや、IT系の記事を書いていくつもり・・・ですが、どうなるかわかりません。まあ、とりあえず やってみます。

ガンダムって試作機なんだよね・・・

今でも、ガンダムシリーズは見てしまうのですが、新型モビルスーツの登場は楽しいのですが、疑問に思ってしまう。

なにせ、開発スピードが早いのだ・・・それに、1体だけの場合が多いので、基本的に新型は試作機とか誰かの専用機の場合が多い。

最初のガンダムも今では「ファーストガンダム」なんて言われていますが、「RX-78-2」という形式番号なんか付いていたりします。

RX-78-1は、プロトタイプガンダムって呼ばれますが、そもそも全部試作機だから、プロトタイプなんだろうけど・・・

もっと、疑問だったのはガンダムを試作機として量産用に開発された「ジム」。廉価版ということで、性能を落として安価に大量に生産できるようにしたという設定なのですが、そもそも、それでは試作機でのデータが生かせないのでは???と。

まあ、アニメですからね・・・それでも、ガンダムって色々な面でリアルに設定がされているので、子供心にでも不思議でした。(まあ、やられ役って必要ですけどね・・・それも?リアル?)

 

ジムの面白いところは、色々な派生タイプがあること。性能向上型や、特殊なモデルなど。でも、性能向上するのなら、それってガンダムにすればいいのでは?なんてことも。

実際には、戦闘機の試作機が近いと思うのですが、戦闘機の試作機の場合は数機を作り、それぞれが違うテストを行います。エンジンだけだったり、兵装だけだったりと限定的なテストを行い、結果をフィードバックします。

量産型は、結果的にテスト結果が反映された性能が安定したものが大量に作られ安く作ることができます。

そう考えると、ガンダムの世界でもガンダムが活躍した次の時代には、ガンダムが大量に生産されていないとリアルじゃないと思うのです。

現代での空中戦では、「性能は数で補えない」という法則があるので、性能が劣るものを大量に投入しても、補えないので高性能の機体を作る必要があります。

その法則で考えると、「ジム」を大量に投入するよりも「ガンダム」を少数投入するほうがいいはずなんです。

まっ・・・アニメですから・・・

 

アニメを見て、そんな事を想像したり考えたりするのも楽しいものです。複数のガンダムが出てきて、「ア・バオア・クー」の最終戦を戦うというのも面白そう。

それでも、「ザク」は大好きですが・・・