読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とりあえず移転してみました

ニュースねたや、IT系の記事を書いていくつもり・・・ですが、どうなるかわかりません。まあ、とりあえず やってみます。

2020年からプログラミングが必修化か?の続き

昨日の続きでプログラミングとAIについて書いてみる。

2020年からの小学校でのプログラミング必修化の検討については、AIの性能向上が関係しているとも言われてますね。AIが更に能力を向上することで、今以上に人間のすることが減るとも言われてます。

まあ、確かにAIを搭載したロボットが変わりに仕事をするのは増えるでしょう。それは、今でも同じだと思うのですが。今でも自動車の製造現場ではロボットがほとんどの工程を担当しています。

なにかしら製造する現場では、オートメーション化は進んでいますし、更に進むでしょう。では、AIが追加されることで全ての仕事でロボットが置き換わるのだろうか?

答えは、No!でしょう。

限定的な動きだけのロボットならありえますが、万能型だと当然高額なので簡単に購入もできないだろうし、限定的な機能のロボットだと今のロボットと変わらない。

車の自動運転などではドンドン性能向上することは想像できます。それに伴って路線バスやタクシーの無人化というのも可能になってくるかも知れません。

でも、やっぱり安全面を考えると怖いですね。通常の大半は、人が運転して休憩や緊急時には自動運転という形が一番かも知れません。

航空機に関しては、ほとんど自動運転が可能になっています。通常のエアラインでも、離着陸以外は、自動操縦で飛んでます。

そもそも、最新の航空機の操縦系統は電子化されているので、ゲームのコントローラみたいなもの。電気信号を送っているだけ。

コンピュータが送られてきた信号を判断して、最適な状態になるように自動的にコントロールしています。FCSというシステムで、難しい環境条件化でも操縦しやすくなってます。

実は、難しいと言われている空母への着艦についても自動でできるようになっている。でも、それは使わない。そのため、空母艦載機に搭乗するパイロットは一定期間空母への着艦を行っていない場合は、陸上の施設で訓練するように義務付けされている。

「お前たちが生まれる前から操縦桿握ってるんだ!」と騒いでもダメ。

やっぱり、米軍の実力主義って徹底している。空軍の指令クラスでも、実際に戦闘機に乗る資格を持っているし、定期的に操縦しているくらいだから。

パイロットの技能という意味では、自動運転ばっかり使っているとイザと言う時に、困るから普段から訓練しているとか。空母と空母艦載機だけ作ればいいわけではない。

話は、戻って車でも同じように自動運転と人での運転のMIXになるのではないだろうか?そうなると、人の雇用ってどうなるのかな?

無人のタクシーで人身事故なんて起きた場合を考えると誰が損害賠償をするのか?そのリスクを考えるとなかなか難しい。

じゃー、AIって無駄なのか?そんな事はない。もっと安全に改善できる場面は沢山ある。

会社の中でも、その仕事って・・・思うところは沢山ある。月末の請求書の作成、発行とかね・・・自動化されているところが多いけど未だにプリントアウトして押印してって多いと思う。

見積もり作業とか、在庫の確認、欠品の納入、発注とかとか。

本当にAIというか・・・そこまで行かないまでもIT化が必要な所って沢山ある。AIを搭載すると、当然CPUもメモリもハイスペックなものが必要とされるので、なんでもかんでも搭載できない。

自動掃除ロボットも沢山あるけども、AIって不要だと思う。やるのは掃除だから。会話するなら別だけど、掃除の機能だけなら軽いOSで動作し反応の早くてメモリ消費も少ないほうがいいから。

話ができるAI搭載!って言って、消費電力も大きくて掃除する時間が短くて充電ばかりしている掃除ロボットになるだろうな・・・

まあ、本当に思うのは発注書とかがFAXで来る様な仕組みは止めたほうがいいのは確か。しかも、その内容を改めて自社の発注システムで入力なんてしているわけだから、本当に無意味。在庫数は、別でメールに添付されたExcelファイルとかで確認するとか、電話で確認するとかね・・・

本当にAIとか言う前に変えるところは沢山あるんです。