読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とりあえず移転してみました

ニュースねたや、IT系の記事を書いていくつもり・・・ですが、どうなるかわかりません。まあ、とりあえず やってみます。

修行って必要なの?TVタックルを見て

TVタックルは、遅い時間帯に変更になってから、構成とか変わってしまった。今回は、突っ込んだ内容だった。

「修行は必要か?」という内容。

寿司職人を例にして、老舗のお店で働くと魚に触るまでに数年もかかってしまう。ところが、すしアカデミーに入ると直ぐに魚を触らせてくれる。

昔ながらの弟子という関係では、お店に入っても雑用ばかりで、料理なんて出来ないというのはドラマなんかでもよくある話。

日本料理の世界でも、包丁に触るまでに数年とか。

それまでは、ひたすら雑用。掃除、皿洗い、仕込みなどなど・・・やることは沢山。料理の腕を上げるまでにやることは多い。

ところが、すしアカデミーに入れば、最初から魚の捌き方から教えてくれる。まあ、授業料払ってるからね・・・

自分の感覚からすると、料理を作る時間が長いほうが料理の腕は上がると思う。だから、雑用やっている時間があれば料理しておいたほうがいいように感じる。

だけど、料理だけでなく仕入れやお客さんとのやりとりとか、料理以外に学ぶ必要があることが多い。それは、弟子として長い間をかけて学んでいく必要があるものかも知れない。

そう考えると、修行は必要。

料理の腕を2ヶ月くらいで勉強して、お店を開業してもいきなり荒波に小船で漕ぎ出すようなもので、出来る人には出来るのだろうけど、やはり内海で練習する時間は必要。

その練習時間が修行期間なのかと・・・

でも、飲食の世界というのは「ブラック」のイメージしかないし、そういう話を直接聞く事もあるので、もう少し変えてみてもいいような気もする。

といっても、SE(システムエンジニア)だって3年くらいやらないと使い物にならないと言われるくらい、なんでも準備期間、勉強の時間は必要。

やっぱり、人生ずっと勉強、修行なんだな~。