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とりあえず移転してみました

ニュースねたや、IT系の記事を書いていくつもり・・・ですが、どうなるかわかりません。まあ、とりあえず やってみます。

無茶な見積もりしてたな・・・

もう10数年前のことだけど、1人で支社に案件対応をしていたときに、新たな案件も増やしていって提案書、見積もり作成は当然1人でやっていた。

新しい案件をやるので、見積もりもやったことのないものでも対応していた。案件が取れた場合に対応するのは自分だ。ということは、そこで見積もりをする金額は自分の作業費だったり、駐在費だったりするわけで、この金額ってのは一応基準みたいなものがあった。

この金額は案件の難易度や対応する人間などによって変わるんだけど、【結構、高い!】SEとしても基準もあってSEとなると月100万円なんてのが普通だったりする。

機器などの設定などの費用も、工事会社から見積もりを取ると3万円から5万円とかいい金額だった。時間としては、1時間から2時間の作業でも・・・

しかし、実際には月100万円の給料なんてもらえるわけないし、当時の上司の言葉は、会社は給料の倍は経費としてかかっている!なんて言われた。そうなんだ・・・と当時は、納得していた。

でも、給料の倍かかったとしても、100万っていかない。

機器の設定を依頼した時も、全く設定したことがない人が来てPCと機器の接続で困っていた・・・近くで作業していたので、その場所に行って対応したのは自分。当然、設定もあっという間に終わらせて、自分の作業も終わらせた。

あれで、数万円払っているのか・・・

会社が人を雇うと給料以外にお金がかかるのはそうなんだけど、倍なんてのは嘘。雇用保険とか、退職金の積み立て、厚生年金と健康保険は、半分は会社の負担。机などがあれば、場所代とかPCとか電話のリース費用もかかる。でも、これらは業務で使うものだから会社負担だし。雇用保険、退職金の積み立て、半分負担の厚生年金、社会保険で給料と同じだけ負担しているか・・・そんなわけない。

そう考えると見積もりしていた金額ってのは、無茶なもんだなと。当時も思っていたけど・・・

間接部門や、仕事をしない役職者が多いと高くなりがち。そう考えると、一生懸命働いていたお金の大半は、それらの人に払われていたんだろうな・・・(イラッ!)

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