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とりあえず移転してみました

ニュースねたや、IT系の記事を書いていくつもり・・・ですが、どうなるかわかりません。まあ、とりあえず やってみます。

おもしろい本をみつけました!

 最近読み始めた本がこれ

 

語学力ゼロで8ヵ国語翻訳できるナゾどんなビジネスもこの考え方ならうまくいく (講談社+α新書)

語学力ゼロで8ヵ国語翻訳できるナゾどんなビジネスもこの考え方ならうまくいく (講談社+α新書)

 

 

タイトルを見る限り外国語の習得方法なのかと思って読んでみると、これまたおもしろい。そもそも、語学力ってなに?という所からはじめる。理系と文系についても書いていて、一般的には大学の専攻科目とかで「理系」か「文系」か判断されるけども、明確な基準なんてない!ということを解説していた。

一般的に言われていることに、明確な基準や判断材料がないことを指摘して、それぞれの基準が違うことを一般的な解釈として使われていることの矛盾を指摘していた。

確かに、そういうことって多い。それでも、わかったような感じで日常を過ごしている。まあ、そんなのを全部やっていたら、疲れてしまうけど。

自分も理系なのだけど、文章は苦手かと言うとそんなことはない。ずっと国語と社会の成績はいいし好きだ。弁論部にいたこともあるくらいだ。

だけど、技術系の話も好き。というか、技術系の知識を習得するためには本を読む必要があり、更に理解する必要もある。どちらも得意でないと難しいと思うのだけど。

その他のエピソードを読んでみても、おもしろい人だけど感覚的には似たところがあって共感できた。そして凄いのが、翻訳のやりかた。特許に関する部分を特化して翻訳しているということだけど、辞典は当然だけど特許に関することなので、技術系の本を読んだりして、とにかく沢山の書籍から情報を得てくる。

しかし、必要なのは英語の語学力ではなく母国語の語学力と情報の収集能力と解説していた。極端な話、話せなくても出てくる文字だけに絞って翻訳するので、関係ないところは知らなくていいというピンポイントな作戦。

確かに、日常会話くらいだったら、それほど英語を知らなくても出来る。そんな感じで、特許に関するところに集中してやることで、英語以外にも応用ができるということらしい。

仕事にも応用できるな・・・と先を読んでみる。 

 

 

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