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とりあえず移転してみました

ニュースねたや、IT系の記事を書いていくつもり・・・ですが、どうなるかわかりません。まあ、とりあえず やってみます。

説明の説明が必要な時がある

AndroidOSのスマートフォンの設定を行っていると、わからないところが多い。
そこで、設定内容を調べようとして、検索してみると説明に対して説明が必要だと思う場合がある。

例えば、通話設定で「TTYモード」という項目があり、TTYってなんだ?と
操作マニュアルを見てみると、「TTYモードの設定をします。」って・・・

いや、そうじゃなくて・・・

そのTTYモードの意味と設定するとどうなるかという部分がすっかりない。
TTYで検索してみると、用語に関しては検索できる。

Tele-TYpewriter って、そうかRS-232CなどでもTTYって出てきたなと。
どうも、テキストを入力して通話が出来る機能っぽい。

通常では、使わない機能ってことですね。

さらに、インターネット通話(SIP)の設定
アカウントの説明が、「インターネット通話に使用するアカウントの設定をします。」って・・・

通話方法も、「インターネット通話の設定をします。」って・・・

酷すぎる。SIPという記述があるので、SIPでサーバーに接続して、インターネット
通話をするというのは理解できる。

SIP(Session Initiation Protocol)は、サーバーと端末のやりとりの規格(プロトコル)で、音声通話などを行う際に使われる場合が多く、標準的な機能であれば様々な端末が繋がることが出来る。

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でも、アカウントって?

インターネット通話が可能になるアプリは、別に存在するのでそれらの機能を使う場合は、アプリをダウンロードして、登録することでアカウントを入手できる。

この場合のアカウントは意味がない。というより、契約しているキャリアでは、電話料金は定額なので、電話料金が発生しない。

じゃー、使い道として想像できるのは、会社や事務所内にSIPサーバが存在している場合に、内線としてサーバ側に設定することで、Androidが内線として使えるのでは?

確かに単純な電話機としては、使えるかも知れない。
しかし、会社によってSIPの中身などが違う場合が多いので、使えるけどテストしてみないと、どこまで使えるかわからない。

次に、NTTのひかり電話を使っているところでは、内線電話機として使えるようです。
家庭内で、Android端末が内線として使えるのは便利かも知れない。

それに、通話料金が発生するような契約内容では、NTTひかり電話で発信したほうが安い場合もある。

ここまで調べてみて、インターネット通話の設定について理解できた。

しかし、インターネット通話設定の中でも「ダイジェスト認証」というチェック項目があった。
ダイジェスト認証?ということで、これも調べてみると、パスワードなどをハッシュ関数にて暗号化して送信する認証方法で、安全性が高い方法。

やはり、専門用語も多いし、説明も足りない気がするな。